カテゴリー「原子力について」の128件の記事

2008年11月10日 (月)

青少年をたぶらかすな⑵

これも高知民報。記事によると、高知県西部の大月町社会福祉協議会は「福祉体験学習」として、中学生らに原子力発電所を見学させた由。しかも、「すごいなーと感心」した生徒の感想文を「社協だより」に掲載している。
■原発見学が福祉体験? 大月町社協 大月中生徒ら37人 学校が参加者募集/高知民報11月9日付
http://www11.ocn.ne.jp/~jcpkochi/minpo/topic/2008/081109ootsuki.htm

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2008年11月 2日 (日)

青少年をたぶらかすな

高知民報の10月26日の記事によると、高知県下の工業高校の生徒が授業で原子力発電所を見学している由。
■県内工業高校 高校生が授業で原発見学 教員の六ヶ所村派遣も 予算削られ苦肉の策/高知民報10月26日付
http://www11.ocn.ne.jp/~jcpkochi/minpo/topic/2008/081026genpatsu.htm

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2008年10月10日 (金)

4虎を狙う原子力資本

アメリカの核兵器研究所で調査活動に従事していたローレン・モレさんの講演会の内容を再録します。
以下は、津野町と東洋町で地層処分騒動のさなか、2006年10月21日(金)に高知大学で開催した講演会とその後の夕食会で話された内容の抜粋です。

Taisanboku11 米国では「地層の90%をつくるバクテリア(土壌細菌叢)が金属を喰うので、地層処分はできない」というワシントンDCの連邦裁判所の判決があり、地層処分は中止、ユッカマウンテンの職員は解雇された。バクテリアも放射能で死滅するのではないかという疑問に対して、人間はデリケートだけれどバクテリアは不滅、影響を受けないそうです。(このあたりは2月の「いのちの食育シンポジウム」土壌細菌叢の情報が関連しそうですね)

2 キャニスターは水から隔離されないと安全は保てないが、雨水の浸透や、縦穴自体が導管となるのだから、地層処分は危険。ましてや地震の頻発する日本では地下水がどれほど接触するか、火山活動があれば温泉が沁みだす・・正気の沙汰ではない。

3 日本の原子力技術はすべて米国を手本として検証しているのに、地層処分だけは独自のごりおし

4 日本は原子力発電所用の核燃料を米国に依存している。米国は、その日本の原子力発電所用に濃縮した核燃料の残りのゴミを材料にした安上がりの核兵器、劣化ウラン弾をイラクやユーゴやアフガニスタンにばらまいた。劣化ウラン弾を使って以降、どれだけ地球の放射能汚染が進んだか・・・

5 放射能汚染については証拠がある。こどもたちの乳歯に、核分裂連鎖反応でしか生じないストロンチウム90が蓄積している。千葉県・松戸市のこどもにくらべ、静岡県・浜岡原発周辺のこどもでは明らかに原発の放射能汚染の影響が認められる

6 「原子力発電開発の目的はたったひとつ、核兵器開発のため」これを伝えたくてモレさんは、米国が広島・長崎に原爆を落とした日本を全国ツアーしている。「核兵器はペンタゴンのため、ペンタゴンは石油のため」これがアメリカの実態。ペンタゴンは、ローレン・モレさんの書いた文章を片っ端から消滅させている。彼女はそうされることによって、彼女の語ることが事実である証ととらえる。

7 原子力発電がなくても、太陽エネルギーを利用すればいい。太陽光、風力、TIDAL POWER(潮流の力)、ほかにもたくさんある

8 原子力産業の背景には何があるか。英女王、ロスチャイルド家・・この閨閥図を日本人が大きな厚い本に書いていた(2006年10月15日に高知市で講演していただいた広瀬隆さんの『赤い楯』上下巻のこと。彼女は今夜初めて、著者名を知ったそうだ)。古い英国の資金力は世界の富の50%を占め、世界の動きを牛耳る。彼らには、人種差別思想が強いから、米国先住民族の土地を奪い、中東を破壊し、中国を阿片で破滅させ、いま日本、中国、韓国、台湾の4虎(FOUR TIGERS)を原子力という阿片で亡ぼそうとしている


《写真はタイサンボク/げき撮影》

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2008年9月 8日 (月)

日本原子力学会で

高知工科大学で開催された日本原子力学会は、9月6日(土)で閉幕しました。
原子力推進側の牙城であるこの学会は、春・秋と年2回も開催、国や企業からお金が出なければ成立しえないのです。
再処理工場の本格稼働に向け、また、ナトリウム洩れ事故で膨大な維持費ばかりかかって休眠状態だった高速増殖炉もんじゅの再開に向け、今回の学会は勢いづいていたようです。

Nami■デモンストレーション&対話

最終日、仲間とともに「高知の自然を核のトイレにしないで!!」と墨書して山々と鯨の泳ぐ海の絵も描いた横断幕を「放射性廃棄物処分と環境」分科会会場前で掲げたのですが、大学関係者に訳の分からない理由で追い出され、カフェテリア前に移動して静かに意思表示を続けました。東洋町で見かけた、推進側の学者やニューモの人を見かけました。
どちらの場所でも横断幕は、ちらっと文字を追う程度で学会関係者からはほとんど黙殺されていましたが、核物理学専攻の大学院生3人が、論戦を挑んできて、
「事故は確率の問題で計算式によると・・」
「二酸化炭素を出さない原子力発電が今世界で見直されている・・」
などと言うので、
「炭酸ガスは悪者ではなく、地球温暖化の根本原因は現代人のエネルギーの大量消費ではないか」「原子力発電によるエネルギーの大量生産こそ見直す必要があるのではないか」と言うと、
3人のうち1人が「僕もそう思う」と言って、私たちの立っている側に立ち位置を変えたことが愉快でした。
ほかの2人も「核融合炉が希望だな・・」「ところで土佐料理の旨い店どこですか?」などと言って、23歳の若者たちらしい、さっぱりした様子に好感がもてました。
彼らの頭脳の柔軟性が、日本のエネルギー政策の転換をうながす原動力になることを、願ってやみません。


■研究発表

「放射性廃棄物処分と環境」分科会の一般公開の発表3題を聴きました。
1題目の地下水の挙動、2題目の活断層は専門的詳細すぎ、結論が手前味噌だと感じましたが、
3題目の建設会社の人による地層処分の実際的問題は、日本列島の地下水脈の豊かさゆえに、トンネル工事においてさえ昔から「水との戦い」であったのに、地層処分(縦置きの場合)では東京から京都までの距離のトンネルを掘る計算になること、丹那トンネル建設工事のさなかに地震に見舞われ2m44cmのズレが生じたことなど、興味深い内容が紹介されました。
莫大な金額と時間を要するうえリスクも大きい地層処分を、研究者たちも本当は望んではいないのではないか・・そんな気さえしました。


《写真は大岐の浜/岡田充弘さん撮影》

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2008年8月23日 (土)

あす 『さくら隊、散る』上映

戦争中、全国各地で芝居をしていた移動演劇隊のひとつ「さくら隊」の、被爆の悲劇を描いた映画 『さくら隊、散る』は、あす8月24日(日)16時〜、18時半〜の2回、高知市の平和資料館・草の家で上映されます。入場料は、カンパ。"ピースウェイブ2008inこうち"最後の企画です。
みなさん、会場でお会いしましょう!

■移動演劇桜隊
http://www.photo-make.co.jp/sakura.html
■さくら隊散る
http://www.cinema-today.net/0508/05p.html

Niyodomura■芝居したくてたまらない

移動演劇隊は、戦時中の国民精神の高揚を図ろうとした内閣情報局により、「皇国の臣民として」演劇することを誓わされ捺印させられた演劇人で組織された。屈辱と居心地の悪さを感じながらも、また、それを拒絶できたにもかかわらず、芝居したくてたまらない多くの演劇人が参加した。
だんだん国策にそうように圧力が強まるが、人びとは、ぎりぎりの線でもちこたえようとした。
全国の農山漁村の人びともまた、芝居が楽しみで待ちこがれ、昼からござを持って夜の芝居を待った。
(宇野重吉談)

■広島に疎開

昭和20年3月10日の東京大空襲後、移動演劇連盟は各隊を地方に疎開させる。「さくら隊」は広島に駐在した。
8月6日、さくら隊10名のうち、隊員補充のため帰京していた1名を除く9名が広島で被爆。4名は瓦礫の中から脱出したが2週間ほどのうちにそれぞれ死亡、残る5名は焼跡から白骨で発見された。

■迫力ある映像

映画は、さくら隊の芝居の記録などとともに再現映像、演劇関係者の証言をおりまぜ、原爆の実像に迫り、演劇文化を愛してやまない人びとの生と死を活写しています。
新藤兼人監督の、核の惨禍に対する烈しい憤りは迫力ある映像となり、日本人の原点を次世代に問いかけています。


《写真は仁淀村/中島健蔵さん撮影》
写真は【禁転載】でお願いいたします。

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2008年8月21日 (木)

高知で原子力学会開催

ブログにコメントいただいたので、知りました。
日本原子力学会の「2008年秋の大会」は、9月4日(木)ー6日(土)高知工科大学で開催されるそうです。

「2010年秋までの予定が現在入っているので、高知開催は今から2年前に決まっていた?!・・と推測されます」とのコメントですから、あの高レベル放射性廃棄物最終処分場騒動の発端(津野町&東洋町)が高知県で報道された2006年9月の直前に、高知に会場が決定していた可能性があります。

春・秋と年2回も大会を開催できる学会なんて、財政豊かで、しかも暇な会員が多いんでしょうね。
■日本原子力学会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/aesj/

学会につきもののツアーは、四万十川と伊方原子力発電所が目的地らしい。
「あなたがたの原子力研究が、四国の自然をむしばまないよう願います!!」って、歓迎横断幕を作ろうかと考えています。

Kai【以下転載】
■2008年秋の大会見学会Bコース(1泊2日コース)

見学先: 四万十地区自然・風土,四国電力伊方発電所・原子力保安研修所       

日  時: 9月7日(日)〜8日(月)(大会終了翌日から)

集  合: 7:30 高知工科大学 東エントランス,JR高知駅前東:住友生命高知駅前ビル前(※変更になりました)

コ ー ス: 9/7(日) 高知工科大学集合(7:30)→大学発(7:40)→高知駅前集合(8:25)→高知駅発(8:30)→黒潮町・佐賀(11:30−13:00)→四万十川遊覧(14:00−15:30)→四万十の宿(16:00)

 9/8(月) 出発(8:30)→四国電力伊方発電所(11:00−12:00)→八幡浜(12:30−13:10)→原子力保安研修所(15:00−16:00)→松山空港(16:30)→松山駅(17:00)→高知駅(19:30)→高知工科大学帰着(20:00)

定  員: 40名(先着順)  ※催行決定いたしました

参加費: 10,000円(朝食・昼食・夕食 各1回含む

申込〆切: 8月15日(金)(締め切りました)
【転載終わり/下線は転載者】


《写真は岡田充弘さん撮影》

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2008年8月20日 (水)

NPT形骸化の恐れ

核拡散をさせず、核兵器をなくそう!! という私たちの願いを、米国が平気で踏みにじっていきます。そして、被爆国でありながら、そんな米国に逆らえない、なんという腰抜けの日本政府でしょうか・・・
■NPT形骸化の恐れ 北朝鮮核対応に影響も/中国新聞8月19日
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200808190211.html

Monoibe2【以下転載】
■NPT形骸化の恐れ 北朝鮮核対応に影響も/中国新聞8月19日

 米国によるインドへの核関連技術提供という「特別扱い」を、日本政府が容認する姿勢に転じたことで、指摘されてきた核拡散防止条約(NPT)体制の形骸けいがい化はますます進みそうだ。また、日本にとって直接の脅威となる北朝鮮の核開発を阻止する立場が弱まることも予想される。

 NPTは世界の非核化と核軍縮を目指し一九七〇年に発効、現在約百九十カ国が批准している。しかし、核実験を行った国でありながら非加盟のインド、パキスタンなどに対してはNPTに基づく規制ができない

 そのため、こうした国々による核開発はなし崩し的に進み、核拡散に明確な歯止めがかかっていないのが実態。「NPTは不平等」との批判の強まりとともに、イランや北朝鮮などの核開発を助長する結果にもなった。

 今回、日本が容認する理由として国際原子力機関(IAEA)によるインドへの査察が担保されていることを挙げているが、インドは核兵器開発を続けているとされる。「唯一の被爆国」として核廃絶を訴えてきた日本政府は、米方針への追随について国内外に対し説明責任を果たす必要がある
【転載終わり/下線は転載者】


《写真は物部/中島健蔵さん撮影》
写真は【禁転載】でお願いいたします。

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2008年8月17日 (日)

そもそも人類は人工放射能とは共存できない

きのう午後、原子力資料情報室共同代表/伴英幸さんの講演を聴きました。
以下は、私の聞き書きノートからの抜粋です。

Koutijoukouen5■原発は地球を救わない

□1 原発は温暖化防止に役立たない

CO2排出量は、火力・原子力・水力など1次エネルギー総供給量とあいまって増加している。温暖化防止には、この1次エネルギー総供給量をいかに減らすかが、鍵となる。

原発は、電力需要を超えて建てられないし、出力調整はできない(危険な出力調整に対する激しい反対運動の経緯もあって、しない)。原子力のバックアップとして火力が、50%前後の出力ながら発電電力量を伸ばしている。これでは、温暖化対策にはならない。

□2 原発は厄介な放射性廃棄物を大量に生産する

放射能の毒性は寿命が長く、10億年後も許容限度の1000万倍の毒性をもつ放射能さえある。4つのプレートが日々動いている日本列島には、安全に処分できる場所はない。これ以上、放射性廃棄物をつくらないことが大前提だ。

電気を使う国民に廃棄物を処分する責任がある、などと言うが、有無を言わさず原子力を進めてきた人たちの責任がまず問われるべきだ。

□3 放射能は微量でも影響がある

そもそも人類は、人工放射能とは共存できない

一般人の年間被曝限度は1mSv(ミリシーベルト)、放射線関係の職業人は50mSvとされるが、これは安全基準ではなく、電気を使う以上、メリットに対して我慢すべき値という意味である。(0.25Svで急性障害、1.5Svで一部死亡、3Svで半数死亡、6Sv以上で全員死亡)

事故で被曝したとき、自然の放射線に比べて微量だから人体に影響はない、などと言うが、自然放射線に上乗せして被曝しているわけで、人工放射能は寿命が長いから晩発性の影響がでてくると考える必要がある。

体内に放射能が入ると、選択的に組織に(ヨウ素は甲状腺に、プルトニウムは肺や生殖器に、ウランは腎臓に、コバルトは肝臓に、ストロンチウムは骨に・・・)沈着し、濃度が高いほど体内にたまっていく。ただし、発がんについては、化学物質などほかの要因との区別が困難である。

□4 原発は地震に耐えられない

2005年に女川原発、2007年に志賀原発と柏崎刈羽原発が、現実には起こり得ないとされてきた地震の揺れに襲われた。原発は、想定以上の揺れにより、外部からは分からない、塑性変形・弾性変形などのひずみが残されていると考える必要がある。原発の再開は危険である。

東電は柏崎刈羽原発の耐震補強をM7を想定しておこなうが、新潟県技術検討委員会はM7.5(50kmの断層)を想定している。

伊方原発は、中央構造線による激しい揺れを想定すべきである。

□5 プルサーマルの危険性

プルサーマルが95%の再利用というのは、真っ赤なウソである。高速増殖炉の運用の見通しがつかず、つなぎとしてプルサーマルをもちだした。プルトニウムをとりだし使用済燃料を減らすとして再処理をすれば、かえって放射性廃棄物は6.7倍になる。プルサーマルは不要である。

プルサーマルは、もろもろの理由から安全余裕を減らすので、大事故の危険が増す

□6 チェルノブイリ原発で何が起きたか

半径30kmの範囲が永久非居住地域となり、埋められたり朽ち果てたりして500の村が消えた。事故の影響による放射能は北半球一帯で検出された。同程度の事故が伊方原発で起きれば、兵庫県あたりまで大きな被害が及ぶだろう。

□まとめ

・原発は地球温暖化を止められない。
・原発は放射性廃棄物を増やすだけ。
・地震の危険、プルサーマルによる安全余裕の減少など、危険すぎる。
・チェルノブイリのような事故を起こすと、破滅的な被害となる。
・そうなる前に、原発を止めよう。


《写真は高知城公園/げき撮影》


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2008年8月16日 (土)

原子力潜水艦の放射能漏れ糾弾!

たんぽぽ舎からのお知らせを、ご紹介しましょう。
■たんぽぽ舎
http://www.tanpoposya.net/

Koutijoukouen4【以下転載】
■1.原子力潜水艦の放射能漏れ糾弾!
 微量ならば許されるのか
 原子力空母の9月25日(木)寄港反対!

☆ 米国原潜の放射能漏れが長崎県佐世保基地だけでなく、2007年に神奈川県横須賀でも、沖縄でもあったことが外務省から発表された。又、佐世保基地での放射能漏れは、2006年7月の寄港時から始まっていた可能性が出ている。ダメな外務省の公表が遅いこと、文部科学省の寄港地での放射能測定がダメなこと(継続的に調査していたにもかかわらず異常値を検出できず)など、日本政府にも大きな問題がある。

☆ 米海軍は漏れた放射能が微量で、人体や環境に影響はないという。おかしい。放射能漏れなどないと自負していたはずの米原潜でおきたのだ。しかも2年以上も前から、しかも佐世保以外に沖縄でも横須賀でもおきていたのだ。「微量だから許される」という感覚がまちがいだ。深刻さが感じられない。なぜ、放射能漏れがおきたかの原因究明をしたのか。再発防止策を立てたのか。日本政府はキチンと問うたのか?軍事機密を口実にして、微量放射能ゆえ許される式の態度、市民の安全や心配を全くかえりみない米国と日本政府の態度を糾弾しよう

☆ 9月25日(木)原子力空母-ジョージ・ワシントンが横須賀に入港する。
「タバコの火が原因、艦長更迭」まで発展した原子力空母の大事故なのに、事故の経過や教訓・今後の対策など、公表されていない。市民の不安は米原潜の放射能漏れ事故と並んで増大するばかりだ。
 8月5日広島で開催された原水禁大会で、「入港予定日の9月25日(木)朝と夕、原子力空母反対の行動を起こすので参加しよう」のよびかけがされた。(25日の前段の数日間座り込みなどもあり)
 9月25日(木)午後6時30分〜横須賀ヴェルニー公園へ参加しよう(たんぽぽ舍も参加します)


■2.8月24日(日)原子力空母東京湾常駐の意味
 映像と講演学習会のご案内

日 時:8月24日(日)13:30〜17:00 (13時開場)
内 容:映像3つ ◎原子力空母の危険性−変貌する横須賀基地(27分)
◎関東大震災と横須賀軍港の惨状
◎「人間をかえせ」−10フィート運動(25分)
講演:◎筧瑠恵子さん(原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会 共同代表)
◎山崎久隆さん(たんぽぽ舎)「原子力空母の危険性」他
◎交渉中−騒音被害、常駐の意味、世界への加害など
会 場:たんぽぽ舎・会議室 先着40名
参加費:1000円(資料を用意します)
参加申し込みと問い合わせ先:たんぽぽ舎 nonukes@tanpoposya.net
 TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
【転載終わり/下線は転載者】


《写真は高知城公園/げき撮影》

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2008年8月10日 (日)

長崎市の平和記念式典

63年前の8月9日、当時「東洋一」といわれた浦上天主堂はじめ長崎市一帯は、プルトニウム型爆弾で放射能汚染され、粉々になってしまった。
■長崎平和宣言
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/abm/heiwasengen/sengen_j.htm
■被爆63周年原爆犠牲者慰霊平和祈念式典
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/gentai/irei_tuitou/sikiten63/shikiten63.html

Ookikaigan


《写真は大岐海岸/中島健蔵さん撮影》
写真は【禁転載】でお願いいたします。

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