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2008年10月 5日 (日)

被曝労働/警察の裏金

被曝労働の放置と警察の裏金問題には、労働者をいいように使って恥じない権力の病理が透けて見えます。

原子力発電所での被曝労働による悪性疾患の労災認定は、これまで白血病に限られてきました。今回やっと、悪性リンパ腫が初めて、被曝労働による労災だと認められました。でも、喜友名さんはすでに故人です。
水俣病闘争の方が、「放射能はもっときついよな、見えない臭わない捕まえられないから」と話されていたのを思い起こします。化学物質が氾濫した生活環境にあって、さらに放射能に被曝して病気をおこす、原発労働の危険性を、国側はどう解決するつもりでしょう・・・
■悪性リンパ腫も労災対象に 厚労省検討会が方針/10月4日共同通信
http://www.47news.jp/news/2008/10/post_3176.html

Hennro警察の裏金問題を暴いた仙波敏郎さんへの愛媛県警の嫌がらせに決着がつきました。
よかったですね!!、仙波さん、東さん。
でも、公然と行われてきた日本の警察の犯罪は、まだ罰を受けてはいません。
■愛媛県上告断念へ/10月4日共同通信
http://jp.reuters.com/article/kyodoNationalNews/idJP2008100401000559


《写真は大岐の浜/岡田充弘さん撮影》

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