きょう『ヒロシマナガサキ』上映
きょう、高知市内で『ヒロシマナガサキ』を上映します。
NHKが放映に次ぐ放映で自主上映団体への気づかいか、先週金曜日あたりからさかんに告知してくださっているほか、高知新聞はきのう、学芸欄に写真入り告知記事を掲載してくださいました。
そのおかげでしょうか、私の携帯は着信数が急増。
ありがたいことです。
若い人たちに見てもらいたい、そういう思いで広報活動を続けてきました。高知市立中学校が2校総見予定です。
こんなメッセージを送ろうと考えています。
■若いみなさんへのメッセージ
きょうはヒロシマに原爆を落とされてから63年目の日です。12歳で被爆した人は75歳になっていますね。
広島市長さん、長崎市長さん、それにオカザキ監督からのメッセージを資料にのせてありますから、あとでゆっくり読んでください。
表紙に主催団体として「原発さよなら・・」ってあるけど、「原爆なのになんで原発や」って思いましたか?
原爆も原発も同じなんです。原子力発電所は、核爆発で電気をつくるところです。日本には55もあるんですよ。その55の原発から、今、核爆発の後の"死の灰"を青森県の六ヶ所村というところに集めて、原爆の材料になるプルトニウムをもっとつくろうとしています。
日本は世界中の地震の20%が起きる国です。
危ないですね。
そんなことを、頭の隅っこにちょっと入れておいてくださると嬉しいです。
今日の映画は、半分過ぎくらいから、むごい!と思う映像があります。けれどこれはほんとうにあったことです。できるだけ目をそむけないで見てほしいです。
《写真は四万十川/中島健蔵さん撮影》
写真は【禁転載】でお願いいたします。
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