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2008年8月30日 (土)

5日間で4.2mSv被曝

Shimanto2年間被曝限度は、1mSv(ミリシーベルト)が一般人、放射線関係の職業人で50mSvとされるが、これは安全基準ではなく、現代人が電気を使う以上、メリットに対して我慢すべき値という意味」と、今月16日の集会で学んだばかり。
それじゃあ、全国の原発で危険な被曝労働に従事している人々には、どんなメリットがあるというのでしょう???
被曝労働により、白血病など悪性疾患にかかる人は多いが、白血病以外の疾患は労災認定されることはない。被曝以外の病因との区別ができないという理由で。・・・

■原発で働き、悪性リンパ腫で亡くなった喜友名さんの労災認定を支援しよう
http://www.gensuikin.org/gnskn_nws/0710_2.htm

放射能漏れの検査の仕事をしていた喜友名さんは、6年間余に99.76mSv被曝して悪性リンパ腫で亡くなった。白血病の労災認定基準は1年あたり5mSvだが、その3倍以上の被曝で罹患した悪性リンパ腫は労災認定されない

老朽化した伊方原発で喜友名さんは、たった5日間で4.2mSvも被曝している。
いったい、どんな被曝対策をしているのでしょう!?


《写真は四万十川/中島健蔵さん撮影》
写真は【禁転載】でお願いいたします。

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