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2008年7月17日 (木)

中越沖地震から1年

柏崎刈羽原発を直撃した中越沖地震から、きのう7月16日で1年が経過しました。
■東京電力本店前で廃炉を訴え/新潟日報
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=111929
■中越沖地震1年 停止原発が語るものは/新潟日報 社説
http://www.niigata-nippo.co.jp/editorial/index.asp

この1年、四川大地震、岩手・宮城内陸地震とつづき、人知を超えた自然の破壊力をまのあたりにしながらも、なぜ、国は原子力政策を断念しないのでしょうか。

0724ashizuri【以下転載】
■東京電力本店前で廃炉を訴え/新潟日報

 中越沖地震で被災し、全7基が停止している東京電力柏崎刈羽原発の運転再開に反対する市民団体は16日、東京・千代田区の東電本店前に集まり、同原発の廃炉を訴える抗議活動を行った。

 都内の市民団体メンバーら約20人が参加。「柏崎刈羽原発は廃炉しかない」と書いた垂れ幕を掲げ、「傷だらけの原発は再開すべきではない」などとアピールした。

 また、東電に対し、「設計時の想定を大きく超える揺れで、原発内の配管や機器にひずみが生じた恐れがある。再使用は許されない」とする要望書を提出した。

 同日は経済産業省原子力安全・保安院前でも同様の抗議活動を実施。保安院に「柏崎刈羽原発は活断層の上に建っている。国は設置許可を取り消すべきだ」と要請した。


■NoNukeMLより

地元の皆さんは今日(7月16日)、最も隆起した観音岬の下にある椎谷漁港沖の岩盤の断層(長さ約100メートル)の調査を行いました。東電は近くにある椎谷断層を77年の設置許可申請書追補版で活断層ではないとしています。
【転載終わり】


《写真は足摺岬/中島健蔵さん撮影》
写真は【禁転載】でお願いいたします。

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