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2008年7月25日 (金)

放射線監視設備から煙

中越沖地震から1年が経つのに、国や原子力産業は柏崎刈羽原発の廃炉をあきらめず、膨大な経費をかけて維持管理しています。しかし、地震による原発への影響は計り知れず、設備機器の変調は底知れないのです。
7月22日にも、放射線監視設備の電源装置から煙が出ていたそうです。
■柏崎刈羽原発:放射線監視設備の変圧器から煙/新潟ー毎日jp
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20080723ddlk15040109000c.html

0724ashizuri_2【以下転載】
柏崎刈羽原発放射線監視設備の変圧器から煙/新潟ー毎日jp

 22日午前10時50分ごろ、柏崎市青山町の東京電力柏崎刈羽原発1、2号機サービス建屋3階にある放射線監視設備の電源装置(電源盤)から煙が出ているのを、東電の作業員が見つけた。ただちに電源を切ると発煙は止まり、約35分後に鎮火を確認した。けが人はなく、外部への放射能漏れもないという。

 東電によると、現場は放射線管理区域外で、作業員は当時、地震後の設備点検を終え、電源を切り替える作業をしていた。電源盤の変圧器が焦げていたといい、東電や機器メーカーが変圧器を交換、原因を調べている。

 この影響で、原発周辺に設けた空間放射線量測定器(モニタリングポスト)で計測したデータをインターネットに自動伝送できなくなったが、同日午後3時50分に復旧した。測定に影響はなかったという。
【転載終わり/下線は転載者】


《写真は足摺岬/中島健蔵さん撮影》
写真は【禁転載】でお願いいたします。

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