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2008年6月19日 (木)

スペースシャトルより大きかった加速度

監視対象外であった岩手・宮城内陸地震の断層ですが、その瞬間的な揺れの強さをあらわす加速度は、スペースシャトル打ち上げ時の加速度3Gよりも強い4G超だったそうです。
■震源断層は「監視対象外」、現地調査で判明/6月17日YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080617-OYT1T00414.htm
■4G超!スペースシャトル以上の加速度を記録した岩手・宮城内陸地震/イエイリ建設ITラボ
http://blog.nikkeibp.co.jp/kenplatz/it/ubiq_sonota/180184.html

とんでもなく大きい地殻変動のエネルギーには、原子力利権に群がる思考停止のみなさんの頭脳をも、烈しくゆさぶってほしいものです。
「もう〜やめなさ〜い〜〜〜!!!!」って。

Muroto1【以下転載】
■震源断層は「監視対象外」、現地調査で判明/6月17日YOMIURI ONLINE

 岩手・宮城内陸地震を引き起こした断層は、この地域の主要な活断層「北上低地西縁断層帯」ではなく、その南西にある全く別の監視対象外の断層であることが産業技術総合研究所の現地調査で分かった。

 この断層は、過去の地質調査で見つかっていたが、政府の地震調査委員会の長期評価の対象になっていなかった。産総研では「断層がなぜ活断層と判断されなかったのかを検証する必要がある」としている。

 同研究所活断層研究センターの遠田晋次主任研究員(地震地質学)らは15〜16日の調査で、地震を起こした断層が地表に現れたと見られる亀裂を岩手県奥州市衣川地区から宮城県栗原市の荒砥沢ダムまでの15キロの間に4か所発見いずれも数百メートルの長さで40〜50センチの段差があり、過去の調査で見つかった無名の断層と向きや分布が一致した。

 この断層は、長さ15〜20キロで、断層面が西向きに傾斜。西縁断層帯の南西の近い位置にあるが、断層の向きなどが異なっていた。
【転載終わり/下線は転載者】


《写真は室戸岬/中島健蔵さん撮影》
写真は【禁転載】でお願いいたします。

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