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2008年6月21日 (土)

ホンダの燃料電池車

ホンダは燃料電池車生産を始め、7月から米国で、秋から国内でリース販売をするそうです。
■ホンダ、新型燃料電池車「FCXクラリティ」生産開始/6月17日日経ネット
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080617NTE2INK0616062008.html

三菱は電気自動車で原発夜間電力に加担し、ホンダは燃料電池車をリース販売。やっぱり企業ポリシーの違いが大きいですねえ。
洞爺湖サミットの前宣伝に余念のない政府は、地球温暖化防止に本気なら、三菱の電気自動車にではなく、ホンダの燃料電池車にこそ補助金をつけるはずでしょう。ホンダも、公共交通機関の貧しい高知県の過疎地にこそ、優先的に格安でリース販売してほしいなあ・・・

Ookikaigan【以下転載】
■ホンダ、新型燃料電池車「FCXクラリティ」生産開始/6月17日日経ネット

 ホンダは16日、栃木県高根沢町の工場で新型燃料電池車「FCXクラリティ」の生産を始めたと発表した。7月から米国、秋から日本でリース販売、3年間で計200台を売る。リース価格は米国が月600ドル、日本は未定。

 燃料電池車は水素から電気を取り出しモーターを駆動、二酸化炭素や排ガスを一切出さずに走る。ホンダは1回の水素充てんで走る距離を初代FCXの3割増の620キロメートルに伸ばした。量産をにらみ部品点数も3割減らした。走行には国内各地の実験施設で水素を充てんする必要がある

 新世代電池を積んだハイブリッド車などが09年から順次登場するのに対し、燃料電池車は20年以降に普及期を迎えるといわれる。トヨタも年内に新型燃料電池車の国内リース販売を始める。
【転載終わり/下線は転載者】


《写真は大岐海岸/中島健蔵さん撮影》
写真は【禁転載】でお願いいたします。

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