三菱電気自動車の怪
タクシーの運転手さんから情報をもらいました。
「三菱の電気自動車は、市価400万円のうち国からの補助金が100万円つくそうですよ」
「原発は、プルトニウムをつくるためにあるんですよね」
おとうさん運転手さん、よくご存知なのです。
■電気自動車ニュース
http://nio.no-ip.com/ev/
■ 「走行1キロ1円」カー 「足し引き」お得なのか/とくダネ
http://www.j-cast.com/tv/2008/06/06021343.html
この電気自動車は、燃料電池ではなく、100〜200Vの夜間電力で15時間とか8時間とかかけて充電する、れっきとした原発のアリバイづくり用として開発されたのです。
そんな電気自動車のために、国が1台100万円、さらに自治体によっては1台50万円も補助金をつけるなんて、とても看過できませんよねっ。
【以下転載】
■三菱自動車:電気自動車、年1万台生産へ/毎日jp6月7日
http://mainichi.jp/select/biz/news/20080607k0000m020180000c.html
三菱自動車は、電気自動車の生産体制を2010年度にも年1万台規模にする検討に入った。09年夏に初年度1000台で生産を開始し、1年後にも10倍に拡大する。原油高などの影響で、維持費が安い電気自動車の需要が世界的に高まると判断した。電気自動車の生産では、世界最大規模になる見通し。
電気自動車は、ガソリン車に比べて一度に走行できる距離が半分以下だが、二酸化炭素(CO2)の排出量が少なく、燃費に換算した電気代は約10分の1と安い。このため、日産自動車が10年度に販売開始を目指すなど、各社の開発競争が加速している。
三菱自は、車載用リチウムイオン電池の「リチウムエナジージャパン」(京都市)の生産能力を増強する方向で、共同出資の三菱商事などと協議を進めている模様だ。増産分の多くは欧米向け輸出に回す方針で、現地販売に備えるため7月以降、英米両国などで試作車の走行実験を始める。
三菱自はすでに、軽自動車がベースの電気自動車「アイミーブ」の試作車を完成させている。価格は、国の補助金込みでも1台250万~300万円となる予定。採算が合うかどうか見定めるため、当面は少量生産にとどめる考えだった。しかし、ガソリンの値上がりや排ガス規制の強化に伴い、国内外から強い関心が寄せられていることから、量産体制を早期に整備する必要があると判断した。
【転載終わり】
《写真は中土佐町/中島健蔵さん撮影》
写真は【禁転載】でお願いいたします。
| 固定リンク


コメント