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2008年5月15日 (木)

"もんじゅ"へ核燃料輸送

高速増殖炉"もんじゅ"への核燃料輸送情報が届きました。
プルトニウムを乗せた輸送トラック3台が、パトカーに先導されて首都高速を疾走しているのです。
映画『東京原発』のシーンを思い出します。テロリストやおかしな人間が狙いませんように・・・

【以下転載】
 5月15日午後7時15分頃、プルトニウム燃料(MOX燃料)を積んだ輸送トラック3台がパトカーに先導されて、首都高速道路三号渋谷線渋谷駅付近を通過しました。

 16日早朝にはもんじゅに着くと見られています。


 兵器級プルトニウムを製造可能なもんじゅの稼動(といっても出力が不安定な低出力運転がせいぜいで、臨界になるかどうかも不透明)を秋に控えて、7月にももう一度輸送があると言われています。
 95年のナトリウム火災に加え、最近でもナトリウム漏えい検出器の欠陥が発覚、また燃料そのものの劣化もあり、起動しても重大事故を引き起こす恐れのある原子炉を無理矢理動かそうという背景には六ヶ所再処理工場を本格運転したいこととあわせ、兵器級プルトニウムの蓄積もあると思っています。

■追加情報

19:08 都内青山通過(首都高速) 陸橋のところ
19:14 渋谷通過

06:25 もんじゅ到着
【転載終わり】

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