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2008年5月18日 (日)

伊方老朽原発停止を県に

「トラブル続きの伊方原発を止めよう!!」と、超党派プラス市民団体から成る "伊方等の原発の危険に反対する愛媛県民会議" が、県と四電に申し入れました。
■伊方原発:老朽原発停止と耐震対策、四電と県に申し入れ--県民連絡会議/5月14日付毎日jp愛媛
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20080514ddlk38040687000c.html

そもそも、伊方のプルサーマルを阻止する署名運動から始まった私たち "原発さよならネットワーク高知" は、 "伊方等の原発の危険に反対する愛媛県民会議" と連帯し、共に歩みます。

Joutoukouen1【以下転載】
■伊方原発:老朽原発停止と耐震対策、四電と県に申し入れ--県民連絡会議/5月14日付毎日jp愛媛

 「伊方等の原発の危険に反対する愛媛県民連絡会議」(和田宰・代表幹事)は13日、四国電力と県に対し「トラブル続きの老朽原発の停止・廃炉計画と徹底的な耐震安全対策、プルサーマル計画の撤回を求める申し入れ」を行った。

 申し入れ書は、伊方原発1、2号機で通算5回にわたり湿分分離加熱器の割れが見つかったことについて大地震の巨大な揺れがきた場合に、耐えられるのかというのは当たり前の不安」として、稼働後30年を超えた1号機の停止・廃炉に向けた対策耐震安全性に関するデータ公表と徹底的な対策実施3号機プルサーマル計画の中止--を求めている

 県庁では同連絡会議の中尾寛・事務局担当幹事らが、門野利之・県原子力安全対策推進監に申し入れ書を手渡した。門野推進監は、相次ぐ同加熱器トラブルについて「県も原点に帰って指導を強化したい」と回答原子炉の高経年化や廃炉問題については「今後(無条件に)さらに30年(の運転が)大丈夫とは考えていない。国は毎年の定期検査ごとに厳格に安全を確認する。県も四国電力の長期保全計画を十分確認したい」などと語った。
【転載終わり/下線は転載者】


《写真はニオイバンマツリ/げき撮影》

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コメント

廃炉にするための解体方法はどのように?放射能に汚染された廃棄物の処分はどこへ?またその費用は?
私たちは、何も知らされていません。

電力会社に情報の公開を求めたいです。

投稿: まつおみえ | 2008年5月19日 (月) 00時24分

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