« 四川地震とチベットの核 | トップページ | 米軍イージス艦宿毛入港 »

2008年5月20日 (火)

憲法九条と地球市民

5月4〜6日幕張メッセで開催された「9条世界会議」で、週刊金曜日は5日、伊藤真さんの逐条解説と長倉洋海さんの写真による『日本国憲法』発売を記念した「憲法九条と地球市民」と題する対談をおこなったそうです。
その記事を一部転載します。
■週刊金曜日
http://www.kinyobi.co.jp/Recent

Ookikaigan【以下抜粋転載】
■憲法九条と地球市民

司会進行役の佐高信さんが「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」という九九条に触れ、「九九条に名前があがっている人たちは隙あらば憲法を破ろうとしている人間のブラックリスト」と発言。

伊藤真さんが「憲法は国民が国家に守らせるもの。法律は逆に、国家が作って(国家の)秩序を守るために国民が守るべきもの。九九条に国民が入っていない理由は、憲法とは国民が主体となって政治家たちに守らせるものだから。もう一つの理由は、国民は憲法に反対する自由も与えられているから。将来、憲法をどうするかについて我々が決めることができる。つまりそれだけの責任を負わされているという意味でもある」と丁寧に解説した。
【転載終わり/下線は転載者】


《写真は大岐海岸/中島健蔵さん撮影》
写真は【禁転載】でお願いいたします。

|

« 四川地震とチベットの核 | トップページ | 米軍イージス艦宿毛入港 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/172452/21049138

この記事へのトラックバック一覧です: 憲法九条と地球市民:

« 四川地震とチベットの核 | トップページ | 米軍イージス艦宿毛入港 »