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2008年4月10日 (木)

小さな町の原子力戦争

Kouyaku田嶋裕起前東洋町長が書いた(!?)『誰も知らなかった小さな町の原子力戦争』という本が、高知市内の書店に平積みされています。
反核市民運動の言葉尻をとらえて反論したり、聞き飽きたNUMOの言い分を誇張羅列した内容です。
どの市町村からも手が上がらないから、独断応募した唯一の人物/田嶋さんを担ぎだすしかなかったのかしらん。
それにしても、ハードカバーになった体裁のよさや、私の高知新聞投書までとりあげるほどのリサーチ力からいうと、かなり出版経費はかさんでいるはず。経費は、どこから出たのかなあ・・・

資源エネルギー庁による核廃説明会全国キャラバンといい、
NUMOによる核廃推進の新聞全面広告を土曜日曜連発といい、
推進側は、世論操作にやっきとなっている昨今です。

私たちも、静かに深く、しつこく抵抗運動を続けましょう。


《写真は昨年4月、出直し町長選挙の沢山候補の公約/写真は成川順さん撮影》

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