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2008年3月 5日 (水)

再処理の危険性を問う

青森県での運動にあわせて東京で、「六ヶ所再処理工場の危険性を問う」シンポジウムが開かれるそうです。
主催は、全国保険医団体連合会/公害環境部。高知市で『シッコ』を上映し、アメリカの医療保険制度を"他山の石"としないよう市民との連帯を図った高知保険医協会の、全国組織です。
とても嬉しい動きです。いのちを護る医療職者が、放射能汚染の危険性について問題提起をするのは自然なことですから。

Ookikaigan■六ヶ所再処理工場の危険性を問うシンポジウム「放射能 垂れ流しで大丈夫?」(大丈夫じゃないよ・・・)

安全協定が締結される前に私たちが今できること、
再処理本格稼働の危険性を多くの方に訴えましょう。
地球温暖化対策には太陽光を
原発は大量エネルギー消費を誘導する
再処理で海や大気を汚染されるのはゴメンだ
ドイツに学ぶ脱原発政策
などを話し合いましょう。

とき:4月13日(日)13〜16時
ところ:明治大学リバティータワー (B1 1001教室/東京神田駿河台1−1)
講演:小出裕章さん(京大原子炉研究所)、海渡雄一さん(弁護士)
シンポジスト:澤井正子さん(原子力資料情報室)、富山洋子さん(日本消費者連盟)、山本若子さん(青森県保険医協会)
主催:全国保険医団体連合会 公害環境部
後援:現代史研究会
入場無料 

ご参加の皆様との討論の時間も設けたいと思っています。
是非 ご参加のうえディスカッションにもご参加ください。
(主催者メールより)


《写真は大岐海岸/中島健蔵さん撮影》
写真は【禁転載】でお願いいたします。

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