『アレクセイと泉』上映
チェルノブイリ原発事故から、今年4月26日で22年が経過します。
大事故のあったことを知らない世代も育っています。事故を風化させないよう、また人類の過去と未来を想うために、原発さよならネットワーク高知は、ほかの団体と連帯して、高知市内で『アレクセイと泉』上映と写真展を、4月25日(金)に同時開催します。
■『アレクセイと泉』
http://www.ne.jp/asahi/polepole/times/sosna/alec/
本橋成一の映像と坂本龍一の音楽が響きあう
「いのちの水」を主題とした美しいドキュメンタリー。
舞台となる「泉」は、1986年4月26日に起こったチェルノブイリ原発の爆発事故で被災したベラルーシ共和国東南部にある小さな村、ブジシチェにある。この村の学校跡からも、畑からも、森からも、採集されるキノコからも放射能が検出されるが、不思議なことに、この「泉」の水からは検出されない。「なぜって? それは百年前の水だからさ」と、村人たちは自慢そうに答える。
この百年、人間は何の豊かさを求めてきたのだろう。《水の惑星=地球》の強い意志のようにこんこんと湧く「泉」は、私たちに本当の豊かさとは何かを静謐に語りかける。
■高知市民文化祭協賛/『アレクセイと泉』上映と写真展
4月25日(金)
映画/14時、16時、18時、20時の4回
写真展/21時まで
前売1500円、当日1800円の予定です。
《写真は四万十川/中島健蔵さん撮影》
写真は【禁転載】でお願いいたします。
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