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2008年2月 8日 (金)

新潟県が原発の監視強化

新潟県は、柏崎刈羽原発が中越沖地震に直撃されたことを受け、県独自の放射能観測を強化するそうです。
しかし、立地上の問題が明らかになった以上、柏崎刈羽原発の廃止こそ求めるべきではないでしょうか・・・
■2月8日NHKニュース:
http://www.nhk.or.jp/niigata/lnews/02.html

0724ashizuri■県が原発観測態勢を強化へ

中越沖地震で被災した東京電力の柏崎刈羽原子力発電所について新潟県は、独自に放射線量のデータ収集を行って観測態勢を強化することになり、自治体としては全国で初めて発電所の敷地のすぐ隣に放射線量の観測装置を設置することになりました。

去年7月の中越沖地震では発電所の敷地内に設置されている東京電力の放射線量の観測装置のデータ送信システムが故障し、県への送信が停止するなど課題を残しています。このため新潟県は東京電力の放射線の観測態勢は信用できないとして独自にデータ収集を行って観測態勢を強化することになったもので、新たに発電所の敷地のすぐ隣の2か所におよそ1億円をかけて観測装置を整備し、ことし秋からの運用開始を目指しています。文部科学省原子力安全課によりますと自治体の放射線量の観測装置は通常、原発の周辺には住宅地が少ないことから発電所から半径数㌔から10㌔以内の場所に設けられていますが、観測態勢を強化するために自治体が独自に観測装置を発電所の敷地のすぐ隣に設置するのは全国で初めてだということです。
(下線は引用者)


《写真は足摺岬/中島健蔵さん撮影》
写真は【禁転載】でお願いいたします。

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