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2008年2月 4日 (月)

高速増殖炉の開発協力

なんぼゆうたち(いくらなんでも)、それがたまるか(それはたいへん)!!
これまで繰り返してきた原子力開発関連の大事故から、いったい何を学んできたのでしょうか・・
こりない面々は、日米仏の原子力産業の当事者たち。
ナトリウムを冷却剤に用いる高速増殖炉の危険性は体験済みでしょうに。
■NPJ動画ニュース「動燃が隠そうとしたもんじゅナトリウム漏れ直後のビデオ」:
http://jp.youtube.com/watch?v=Wm3yuygUXQ0
■2月1日付毎日新聞電子版:
http://mainichi.jp/select/science/news/20080202k0000m040124000c.html

Naminori■高速炉:実証炉の研究開発で日米仏合意

 日本と米国、フランスの3国は1日、ナトリウムを冷却材に使った高速炉の実証炉研究開発や実用化に向け、協力することで合意した。技術や安全基準を共通化することで、研究開発の効率化や建設コスト削減などにつなげることが狙い。6月までに報告書をまとめる。

 経済産業省などによると、高速炉の設計目標や安全原則の設定、技術革新などを対象に協議する。2月中旬にワシントンで初会合を開く

 日本の計画では、2050年までに高速炉の一種、高速増殖炉を商業ベースで導入するため25年ごろに、商業化の一歩手前となる実証炉の運転開始を目指している。【河内敏康】
(毎日新聞 2008年2月1日 21時34分/下線は引用者)


《写真は波乗り/岡田充弘さん撮影》

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