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2008年2月 5日 (火)

高松で核廃説明会

資源エネルギー庁は、高レベル放射性廃棄物の地層処分に関する説明会を、2月20日高松市で開催するそうです。「全国エネキャラバン 考えよう!ニッポンのエネルギーのことin香川」と題し、1月10日の東京開催に続く2回目を、四国で開催するわけです。
高松を選んだ理由を考えています。国策に抵抗した東洋町のある高知県は避け、同じ四国電力傘下、本社の地で開催する狙いを・・
四国の住民を、わやにせんとっていただきたい。
北野大の講演をはてさて、どれだけの住民が主体的に聞きに行くでしょうか・・・
■エネ庁HP:
http://www.meti.go.jp/press/20080118004/20080118004.html
■2/20開催案内:
「housyasei-p.r.pdf」をダウンロード

Ookikaigan■核廃計画を数年延期/エネ庁/候補地なく"棚上げ"

原発の使用済核燃料を再処理して出る高レベル放射性廃棄物を埋め捨てる処分場の選定が進んでいないため、経産省資源エネ庁は2日までに、選定スケジュールを従来より数年遅らせる計画変更を決めた。

平成20年代前半に精密調査地区を選ぶ計画だったが、文献調査を始めた場所すらなく、ほぼ不可能になった。
最終的に処分場建設地を決める時期を平成40年前後に、処分開始時期は従来どおり40年代後半とする。
(2月3日付高知新聞より抜粋/下線は引用者)


《写真は大岐海岸/中島健蔵さん撮影》
写真は【禁転載】でお願いいたします。

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