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2008年2月23日 (土)

核廃処分/最新の課題

原発さよならネットワークの本家本元、愛媛県のOさんから、『高レベル放射性廃棄物処分場/立地問題最新の課題』というVTRをお送りいただきました。「核のごみキャンペーン関西」の制作です。
■核のごみキャンペーン関西
http://www2.gol.com/users/amsmith/

Kitagawa■地域を越えた相互理解

東洋町での推進側の失敗は、「根回しが不十分だった」「トップダウンではダメ」「住民の中から誘致の声があがれば・・」と総括され、「NPO法人等の主導型による公募方式」に期待しているようすです。

■原子燃料政策研究会
http://www.cnfc.or.jp/j/about/index.html
高知県の地層処分推進NPO法人の理事のひとりは、中谷元代議士の父親であり、「中谷元さんは、原子燃料リサイクルの確立のために設立された公益法人原子燃料政策研究会の理事」だそうです。
2月9日付高知新聞で中谷元さんは、高知県東部6市町村の有志らが組織した「安芸東部地域木質バイオマス等推進協議会(仮称)」の最初の勉強会で、オブザーバーとして挨拶したとあります。
核燃サイクルと木質バイオマスでは、そのめざす方向がまったく異なるはずですが・・

■反対勢力の迅速な活動とひろがり

国会の放射性廃棄物小委員会で、私たちの活動がこう評価されたそうです。
これから、住民を動かして核廃誘致と交付金を狙うであろう連中には、もっともっと警戒が必要です。


《写真は北川/中島健蔵さん撮影》
写真は【禁転載】でお願いいたします。

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