« 高知県で木質バイオマス | トップページ | 拙速にすぎる再処理試験 »

2008年2月15日 (金)

岩国だけの問題なのか

岩国市で起きたことは岩国市民だけの問題ではなく、沖縄で起きたことは沖縄県民だけの問題ではなく、じつは私たちひとりひとりの身にふりかかっている問題です。米軍再編により、ますますこの日本列島の植民地化は進むでしょう。これに抵抗せずして人としての誇りを矜持しえず、大国に尻尾を振りつつ愛国心を強要する連中こそ売国奴と呼ぶべきではないでしょうか。

■アサヒ・コムのトップ写真/抗議船や巡視艇に囲まれ、佐世保港に入港する米軍空母ニミッツ=11日午前8時8分、長崎県佐世保市で、本社ヘリから (2008年02月11日08時47分更新):
http://www.asahi.com/photonews/TKY200802110026.html

Hennro■米原子力空母ニミッツ、長崎・佐世保港に入港

 米海軍の原子力空母ニミッツ(満載排水量9万1487トン)が11日、長崎県佐世保市の佐世保港に入港した。15日まで停泊する。同港に米原子力空母が入るのは昨年2月以来で、1968年のエンタープライズ入港から通算9回目。02年以降、ほぼ2年に1回と定例化している。11日は随伴のイージス巡洋艦プリンストンも福岡市の博多港に入港した。

 原子力空母ニミッツは午前8時ごろ、佐世保港に姿を現し、同40分ごろ、沖合の停泊地にいかりを下ろした。入港に抗議する労働団体の漁船約20隻がその周りを囲み、「港の軍事利用反対」「核空母は出て行け」とシュプレヒコールを上げた。

 巡洋艦プリンストンも午前8時20分過ぎに博多港へ入った。

 ニミッツは米西海岸サンディエゴが母港。米海軍によると、ニミッツと随伴艦で構成する空母攻撃群は、横須賀基地で修理中のキティホークの代わりに、1月下旬から西太平洋やインド洋を管轄する第7艦隊の指揮下で活動している。
(2008年02月11日08時47分)


《写真は遍路と大岐の浜/岡田充弘さん撮影》

|

« 高知県で木質バイオマス | トップページ | 拙速にすぎる再処理試験 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/172452/10509926

この記事へのトラックバック一覧です: 岩国だけの問題なのか:

» 米軍基地はいらんと思う [けんちゃんの吠えるウォッチングーどこでもコミュニティ双方向サイト]
 岩国の市長選挙。交付金を国側はぶら下げ、岩国の市民に大きな亀裂を生み出しました [続きを読む]

受信: 2008年2月15日 (金) 17時54分

« 高知県で木質バイオマス | トップページ | 拙速にすぎる再処理試験 »