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2008年1月 5日 (土)

あたたかい贈り物に感謝

「冬、仕事が少なく、凍死する人を防ぐために、山谷労働者へ衣類を、お米を贈ろう」と呼びかけたところ、たくさんよせられたという感謝のメールが届いていました。
あたたかい贈り物をおよせいただいたみなさんに感謝いたします。

Nakatosa感謝メール抜粋です。

□自民・公明政権の下で、今後ますます、日本社会の格差は拡大すると思われます。社会と人心が荒れる中で、今回の約150人のみなさんからの多くの支援は“庶民の中にあたたかい助け合いの心”が脈々としてあることを感じます。ご協力ありがとうございました。

□集まったもの
  イ.衣類・毛布…段ボール箱で約130箱
  ロ.お米…約200〜300kg
  ハ.現金…8.7万円(たんぽぽ舎集約分全額)
     +α(直接、山谷へ送金された分)
  ニ.その他−缶詰、石けん、くつ、傘など

□12月21日(金)と12月27日(木)の2回、山谷労働者福祉会館の大型ワゴン車がみえて運びました。
予想以上に多くの協力が寄せられた理由は、今年で26年目という「継続の実績」など。

□12月28日(金)〜2008年1月3日(木)越年集中期(越年・越冬闘争)は、5000人といわれる山谷労働者から凍死者・餓死者を出さないよう共同炊事、炊き出し、パトロール、野営、諸行事などがおこなわれました。


《写真は中土佐/中島健蔵さん撮影》
写真は【禁転載】でお願いいたします。

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