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2008年1月19日 (土)

農家がエネルギー生産者

きょうBS1の「地球特派員スペシャル」では、地球温暖化抑止に各国がどう対応しているか、紹介していました。

Hennro再生可能エネルギー比率40%を目標に、
CO2削減を実行している独政府。
人口800人の農村で、牛や豚の排泄物などを活用した発電とコジェネレーションシステム(発電時の熱で給湯するしくみ)により、農家がエネルギー生産者になる時代だそうです。
また、ミュンスターでは、自転車専用道路を整備して、市民に自転車が浸透しているそうです。

■一方、米都市銀行は"原子力ルネッサンス"を謳う米政府に対し、原発建設の「債務保証」を求め、6兆円もの異例の債務保証があったという裏話。
米都市銀行は原発は安全ではないという見識をもっているということでしょうか。


国をあげてCO2削減を実行できるのは、政治の力です。
日本の温暖化対策は先進国で最低:
http://www.47news.jp/CN/200801/CN2008011901000342.html
つくったエネルギーの2/3を無駄にする原子力発電を、一刻も早くやめましょう。
ドイツの緑の党のような政党が日本にも成立し、政権に参画する日が、ああ、待ち遠しい。


《写真は大岐の浜/岡田充弘さん撮影》

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