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2008年1月17日 (木)

青い光

13年前のきょう、6434人が犠牲になった阪神大震災がおき、日本列島は地震の活動期に突入しました。地震列島と原発は、共存してはいけないと思います。

九州電力は玄海原発のウラン燃料集合体をとりだす様子を報道陣に公開したそうです。核分裂連鎖反応をおこす物質の、青い光の映った写真が撮影されています。
朝日佐賀記事:
http://mytown.asahi.com/saga/news.php?k_id=42000000801160001

Nami■燃料集合体の取り出し公開

 九州電力は15日、玄海町の玄海原子力発電所4号機(加圧水型軽水炉、定格出力118万キロワット)の定期検査に伴うウラン燃料集合体の取り出し作業を報道陣に公開した。

 4号機の原発ドーム(原子炉格納容器)内では、青白い「原子の光」を発する燃料集合体がクレーンで次々と取り出され、燃料用の通路(キャナル)を通って、原子炉格納容器の外の燃料取り扱い建屋にある使用済み燃料ピットに運ばれていた。作業は決まった被曝(ひ・ばく)線量を超えないよう進められている。

 九電による玄海原発の情報公開の一環。定期検査は1月5日から始まり、同日原子炉を停止、13日から取り出しを始めた。4号機には、193体の燃料集合体があり、定期検査中にすべてを取り出し、傷や変形がないか1体ずつ検査して原子炉に戻す。この際、約3分の1を新しい燃料集合体と取り換える。
(2008年01月16日付朝日新聞/佐賀)


《写真は大岐の浜/岡田充弘さん撮影》

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