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2007年12月 3日 (月)

核ごみめぐる危険な動き

首都圏在住の方から、高レベル放射性廃棄物の地層処分をめぐる危険な動きをお知らせいただきました。

Hamanoprokumo_2NUMO公募関係資料の再送付/2007−10−26

10月31日東洋町長のもとに原環機構(理事長/山路亨)から、高レベル放射性廃棄物の処分場建設お誘いの書類が届いたほか、全国に資料が送られていました。
NUMO/「高レベル放射性廃棄物の最終処分施設の設置可能性を調査する区域の公募関係資料」の再送付について:
http://www.numo.or.jp/what/news2007/news_071026.html


2 NUMO申し入れ先市町村の扱い/2007−11−30

〜文献調査の開始に当たっては、地域の意向を十分に尊重しつつ、場合によっては、国が市町村に対して文献調査の実施の申入れを行うこととなった。このため、国が申入れを行い、市町村が受諾した区域についても、「応募区域と同様に取り扱うものとし、本事業計画に記載されている活動内容を実施していく〜
つまり、国がここぞと見込んで申し入れた市町村については、市町村が受諾後ただちに文献調査に入る、ということでしょう。
NUMO/2007年度事業計画の変更認可申請について
http://www.numo.or.jp/what/news2007/news_071130.html


3 「高知県地層処分連絡協議会」認証/2007−11−26

11月7日で縦覧期間を終了していた「NPO法人/高知県地層処分連絡協議会」(理事長/梅原務、理事/中谷健ほか)が11月26日認証されていました。認証したのは、12/6に退任予定の橋本大二郎知事。
この団体こそ、津野町や幡多地域で呼び込み活動をしてきた連中です。気をひきしめ、高知県を核のごみ捨て場にしないよう、これからも県民と情報を共有する運動を継続していきましょう。
高知県庁/NPO法人認証状況/220:
http://www.pref.kochi.jp/~danjyo/npo/sinseijyokyo.html


自治を希求し、自然保護を考える高知県民をなめたらいかんぜ!!
みなさんの意志表示で核廃棄物拒否条例を制定しようではありませんか。六ヶ所村での再処理を止め、伊方のプルサーマルを止めるためにも。「高知県・核廃棄物拒否条例請願署名用紙」最終集約用をダウンロード


《写真は大岐の浜/岡田充弘さん撮影》

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» 国策を変更しない限り自然エネルギー利用は増加しない [けんちゃんの吠えるウォッチングーどこでもコミュニティ双方向サイト]
 昨日のNHKの「クローズアップ現代」では、進まない日本の自然エネルギーについて [続きを読む]

受信: 2007年12月 4日 (火) 07時43分

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