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2007年11月18日 (日)

ストップ再処理/日比谷野音大集合

きょう11月18日(日)は、「プルトニウム/角砂糖5個で日本全滅」を危惧する全国の仲間たちが大集合、再処理をさせないパーティーとデモ行進を行います。
11時半開場、12時開演/日比谷野外音楽堂、14時45分〜デモ行進:
「1118flyer.pdf」をダウンロード
「1118flyer_r-1.pdf」をダウンロード
NO NUKES MORE HEARTS:
http://www.nonukesmorehearts.org/top.html

Hamanoprokumoプルトニウム/角砂糖5個分で日本全滅

2006年3月、青森県の六ヶ所村に建設された「核燃料再処理工場」が試運転を始めた。全国の原発から出る「使用済核燃料」つまり放射能のごみを集め、ごみの中の人工放射性物質プルトニウムをとりだそうというのだ。プルトニウムとは、この世で一番の猛毒と言われ、「角砂糖5個分あれば日本の全人口を滅ぼす」!! 
来年2月に本格稼働すれば、プルトニウムをとりだす工程で、なんと「原発から出る1年分の放射能が、たった1日に出る」ほど大量の放射能が大気と海に垂れ流される。毎日300トンを超える放射能廃液を海に捨て、原発の240倍もの放射能を大気に放出する・・ 
日本の海を空を、放射能で汚染させていいのか!?

原発震災で首都圏壊滅

2007年7月16日、中越沖地震が柏崎刈羽原発を直撃した。敷地内の道路は陥没、火災、原子炉上のクレーンは軸折れ、放射能が空や海に流れた。地震大国日本に原発55基、浜岡原発のように東海地震震源域真上に建つ原発もある。
M6.8(断層面長さ15kmほど)の中越沖地震でさえ原発に大打撃を与えたが、東海地震はM8クラス(断層面長さ100〜150km)。巨大地震による壊滅的被災のうえ対応不能となった原発事故が重なれば、首都圏は壊滅するだろう
(以上チラシから一部改変引用/下線は引用者)

参考:11月17日石橋克彦さん講演資料:
「20071117ishibashi.pdf」をダウンロード


日本において「反核」という言葉は「核兵器」に限定されている現状ですが、「核兵器」の「核」も「原発」の「核」も同じ「核」であり、「原子力発電」というごまかしの表現方法でダブルスタンダードに陥ってしまっている認識を、そろそろ変容させてもいいのではないでしょうか。

原子力発電による恩恵は「電力」のみで、それは「生命」とは正反対のベクトルを向いています。
では、電力は「核」の恩恵で得るしかないのか? 否。
太陽など自然エネルギーを生かす発電方法があるのです。
「反核」は究極の「エコ」です。

毎年定例の集会を、今年は「日比谷野音」にて、新たな方々にも受け入れて頂ける発信方法を模索しながら、日々頑張っています。
(NO NUKES MORE HEARTS/1118Hibiya-YAON実行委員会とは)


「知事候補回答一覧」をダウンロード
自由を希求し、自然保護を考える高知県民をなめたらいかんぜ!!
みなさんの意志表示で核廃棄物拒否条例を制定しようではありませんか。六ヶ所村での再処理を止め、伊方のプルサーマルを止めるためにも。「高知県・核廃棄物拒否条例請願署名用紙」最終集約用をダウンロード


《写真は大岐の浜/岡田充弘さん撮影》

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