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2007年11月 3日 (土)

米最大原発に爆発物!?

きょう1時のNHKニュースによると、合州国最大(400万kw)パロベルデ原子力発電所敷地内に入ろうとした男の車の中から長さおよそ15センチのパイプ状の爆発物が見つかったそうです。
「日本を攻撃するのに、核兵器は要らない。普通爆弾でつぶせる」と言われるほど原発が林立する日本列島ですが、ここまで世界的に所得格差が広がれば、日本でもテロが懸念されます。所得格差も原発も双方をなくすことが地球環境にとっての焦眉の急だと思うのですが・・。
NHKニュース(パロベルデ原発の写真/動画あり):
http://www.nhk.or.jp/news/2007/11/03/d20071103000063.html

Honngawa米原発で車から爆発物 男拘束(11月3日 13時5分)

アメリカ・アリゾナ州にあるアメリカ最大の原子力発電所で、契約技術者の車の中から爆発物が見つかり、発電所は7時間にわたって運転を停止しました。FBI・アメリカ連邦捜査局などがこの男の身柄を拘束して調べを進めています。
2日午前8時ごろ、アリゾナ州フェニックスの西80キロにあるパロベルデ原子力発電所で、敷地内に入ろうとした男の車の中から長さおよそ15センチのパイプ状の爆発物が見つかりました。男は1年半前からこの原子力発電所での仕事を請け負っている60歳の契約技術者で、FBIなどが爆発物を押収するとともに、男の身柄を拘束して事情を聞いています。
パロベルデ原子力発電所は、発電量およそ400万キロワットのアメリカ最大の原子力発電所で、フェニックスや南カリフォルニアのおよそ400万人に電力を供給しています。発電所は7時間にわたって運転を停止しましたが、発電所の運営会社によりますと、停電には至っていないということです。捜査当局は、この原子力発電所では建物の外部や内部に何重にも検査ゲートがあるため、実際に内部に爆発物を持ち込むことはまず不可能だとしていますが、アメリカでは原発の新規建設計画が急増する一方で、テロや安全性への懸念も依然として根強いだけに、今回の事件は波紋を広げています
(下線は引用者)

朝日記事:
http://www.asahi.com/international/update/1103/JJT200711030003.htm
米メディアによると、地元警察関係者らはテロの可能性は低いとの見方を示した。(時事)


自然保護を考えている高知県民をなめたらいかんぜ!!
みなさんの意志表示で核廃棄物拒否条例を制定しようではありませんか。六ヶ所村での再処理を止め、伊方のプルサーマルを止めるためにも。「高知県・核廃棄物拒否条例請願署名用紙」最終集約用をダウンロード


《写真は本川/中島健蔵さん撮影》
写真は【禁転載】でお願いいたします。

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