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2007年9月21日 (金)

沢山町政の進む道

東洋町出直し選挙で圧倒的な住民のみなさんの支持を得た沢山保太郎町政となった日から、5ヶ月たちます。きのう、きょうと、高知新聞地域面に沢山町政に関する記事が掲載されています。

Sendan3きのうの記事について、見出しの「目立つ軋轢」、導入の「"泥沼化"しかねない状況」が気になり、高知新聞社地域報道部に問い合わせました。決して、核廃反対派として奔走した支持者同士がまっぷたつになって対立している状況ではなさそうです。東洋町には、昨年9月から関わってきたのですが、いくつかの名称で住民団体が自発的に次々とつくられ、それぞれ重なり合いながら、めまぐるしい状況の変化に対応してこられました。あの時期、住民のみなさんは、さぞたいへんだったことでしょう。そのあたりのことを、いまだに糾弾する少数のみなさんには、もう、そろそろ町づくりの提案へと切り換えていただけるといいですね。
貧しく虐げられた人々の幸せを実現するために、利権なき政治をめざしてこられた沢山町長と住民のみなさんの進む道を、これからも見守り続けようと思います。


自然保護を考えている高知県民をなめたらいかんぜ!!
みなさんの意志表示で核廃棄物拒否条例を制定しようではありませんか。六ヶ所村での再処理を止め、伊方のプルサーマルを止めるためにも。「高知県・核廃棄物拒否条例請願署名用紙」最終集約用をダウンロード


《写真は栴檀/げき撮影》

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