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2007年9月 5日 (水)

地震と原発を考える緊急全国集会

柏崎刈羽原発を中越沖地震が襲ったことで、地震と原発を考える国民的議論がまきおこることを切望しています。
関連情報です。
柏崎原発の地盤10センチ隆起 活褶曲が動いた可能性:
http://www.asahi.com/national/update/0830/OSK200708300034.html
地殻変動3倍の「超」東海地震、1000年周期で発生か:
http://www.asahi.com/national/update/0903/OSK200709030045.html

きたる9月17日(月・祝)13:30〜16:30、東京/千代田区/総評会館大会議室で、「地震と原発を考える緊急全国集会」が、原水禁、原子力資料情報室ほかの主催で開催されるそうです。

0724ashizuri原発やその敷地内の被害の実態が分かるにつれ、原発の安全性を根本的にゆるがす事態であることが改めてわかってきました。これまでの想定を超える揺れや防災体制の根本的な欠陥、活断層評価の根本的誤りなどこれまで想定してこなかったことが現実に起きました。さらに今回の地震は、これまで指摘されてきた震災と原発による災害が重なり、最悪の結果を招く「原発震災」が現実に起きる可能性を示しました。そのことは、あらためて原発と地震の関係を根本的に見直す必要を私たちに迫っています。
活断層が敷地内にも延びているとも云われている柏崎刈羽原発は、当然廃炉しかありません。さらに、今回の地震が示した問題は、こと柏崎刈羽原発だけの問題ではなく、全国各地の原発にも共通する問題を多分に含んでいます。特に、中越沖地震に先立って、女川原発・志賀原発が地震によって停止ししたことも忘れてはなりません。さらに東海地震の想定震源域の真ん中に位置する浜岡原発、新たな活断層が指摘される島根原発など、全国各地の原発周辺の活断層がこれまで不当に低く評価されてきた経過をみれば、原発と地震の関係を根本的見直すことが重要になってきています。
(原水禁連絡文書より)


自然保護を考えている高知県民をなめたらいかんぜ!!
みなさんの意志表示で核廃棄物拒否条例を制定しようではありませんか。六ヶ所村での再処理を止め、伊方のプルサーマルを止めるためにも。「高知県・核廃棄物拒否条例請願署名用紙」をダウンロード


《写真は足摺岬/中島健蔵さん撮影》
写真は【禁転載】でお願いいたします。

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コメント

コメントありがとうございました。
「生活クラブ生協☆パークパク」のブックマークにも
載せさせていただきました。

投稿: パク | 2007年9月 6日 (木) 16時32分

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