« こんなバカな政策は・・ | トップページ | 県政の暗部/闇融資事件 »

2007年8月28日 (火)

シャラポア選手がチェルノブイリを支援

8月27日付高知新聞夕刊に「女子テニスのシャラポア選手が、原発事故のあったチェルノブイリを来年訪問し、被災地の支援活動を行なう計画を明らかにした」と、20歳の彼女のチャーミングな笑顔の写真入りで、大きく報道されていました。テニスに明け暮れた時期のある私には、嬉しいニュースです。

Shimanto2チェルノブイリ原発事故があったとき、彼女の母親エレーナさんはシャラポアを身ごもっており、事故によって拡散される放射能汚染の恐怖におびえていた。両親は事故地から130km北のベラルーシから逃れてシベリアに移住、ちょうど1年後にシャラポアが生まれた。
シャラポアは2月、国連開発計画(UNDP)の親善大使に任命された。来年のウィンブルドン選手権後にチェルノブイリを訪問する予定だ。
米フロリダを本拠にするシャラポアだが、自分の「ルーツ」を忘れたことはない。2月、UNDPのチェルノブイリ支援事業に10万ドル(約1150万円)を寄付した。
生涯獲得賞金が900万ドル(約10億3500万円)に達する彼女は、親善大使として2年契約を結んだが、1年の報酬は形だけのわずか1ドル。
(8月27日付高知新聞夕刊スポーツ面より抜粋引用)


高知県民をなめたらいかんぜ!!
みなさんの意志表示で核廃棄物拒否条例を制定しようではありませんか。六ヶ所村での再処理を止め、伊方のプルサーマルを止めるためにも。「高知県・核廃棄物拒否条例請願署名用紙」をダウンロード


《写真は四万十川/中島健蔵さん撮影》
写真は【禁転載】でお願いいたします。

|

« こんなバカな政策は・・ | トップページ | 県政の暗部/闇融資事件 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/172452/7718050

この記事へのトラックバック一覧です: シャラポア選手がチェルノブイリを支援:

« こんなバカな政策は・・ | トップページ | 県政の暗部/闇融資事件 »