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2007年8月 8日 (水)

長崎での反核大会

沢山保太郎東洋町長は8月7日、長崎市内で講演されました。

Kochijokoen52核処分場は子孫にも悪影響/東洋町長が長崎で講演

「核廃棄物など原子力に関することは子孫にまでかかわる重大な問題。参院選で争点にならなかったのは残念だ」と述べた。
沢山氏は「選挙戦の最後には、町民の多くが大通りで私と一緒に行進してくれたり、民家で反核のメッセージをこめたステッカーが貼られたりして、勝利を確信した」と誘致反対の機運の高まりについて語った。
処分場をめぐっては、長崎県内でも誘致の動きがあり、対馬市では賛成派の住民らが原子力発電環境整備機構の職員が出席した勉強会を開くなどした。今年3月、市議会は誘致反対の決議を可決した。
(8月8日付高知新聞朝刊内政面より抜粋引用)


核廃絶と平和社会を/原水禁など長崎で大会

原水禁や連合などが主催する「核兵器廃絶2007平和長崎大会」と、原水協による原水爆禁止世界大会の長崎大会が7日、長崎市でそれぞれ開かれた。
原水禁の大会には約3700人が参加。「暴力や核兵器容認発言を許さず核廃絶と平和社会の実現をめざす」などとした平和アピールを採択した。
連合の高木剛副会長は「核保有国が軍縮に取り組む姿勢を見せないなか、北朝鮮が核実験を強行し、核不拡散体制は重大な危機に直面している」と懸念を表明。来賓の田上富久長崎市長は「被爆の記憶が薄れていると感じる。被爆国として国際世論に核廃絶を訴えていきたい」とあいさつした。
原水協の大会には約1800人が参加。全労連の坂内三夫議長は、4月に凶弾に倒れた故伊藤一長前市長に哀悼の意を示し、原爆症認定基準の見直しについて「速やかな実行を求める」と主張した。
(8月7日付高知新聞社会面より引用)


高知県民をなめたらいかんぜ!!
みなさんの意志表示で核廃棄物拒否条例を制定しようではありませんか。六ヶ所村での再処理を止め、伊方のプルサーマルを止めるためにも。「高知県・核廃棄物拒否条例請願署名用紙」をダウンロード


《写真は高知城公園/げき撮影》

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