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2007年8月20日 (月)

医療を変えるがん患者会

ある仲間ががんで入院したと聞き、いてもたってもいられず高知のがん患者会「一喜会」の代表をしているYさんに電話して相談しました。Yさんに聞けば、高知ではどの医療機関がどう対応するか、的確にわかる。それだけ、患者会のみなさんの情報網は緊密に、がん情報を先どりしています。しかも、高知で埒が明かなければ、全国の患者会から最新の情報を入手することもできるのです。
高知がん患者会「一喜会」:
http://www.ikkikai.i-tosa.com/
がん患者団体支援機構:
http://www.canps.net/

Nami医療者がえらそうに待っている時代はとっくに終焉しました。医療を受ける側の要求と評価にたえる医療者でなければ、見捨てられていく時代がもう、そこまできています。
看護者として公立のがん専門病院と、自然治癒力に焦点を当てた民間のがん専門病院に務めた経験からも、個別の人生を尊重し、生きようとする意志をひきだす医療は、データとマニュアルで対処する医療より、はるかにすぐれた成績をあげています。病から回復しようとする主体者が医療サービスを選びとる時代は、市民の自立のプロセスと同時進行していくことでしょう。

第3回がん患者大集会は、きたる8月26日(日)広島国際会議場で開催されます。
http://www.daishukai.net/2007/main.html


高知県民をなめたらいかんぜ!!
みなさんの意志表示で核廃棄物拒否条例を制定しようではありませんか。六ヶ所村での再処理を止め、伊方のプルサーマルを止めるためにも。「高知県・核廃棄物拒否条例請願署名用紙」をダウンロード


《写真は大岐の浜/岡田充弘さん撮影》

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