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2007年8月30日 (木)

若者たちがみた朝鮮人強制労働問題

高知市にある平和資料館/草の家に集う若者たちが、韓国ソウルで開かれた東アジア共同ワークショップで、強制労働犠牲者のご遺族を訪ねた様子がNHKの同行取材により放送されます。
今夜8月30日(木)22:15〜
チャンネルNHK−BS1「きょうの世界」
戦争の歴史と向き合う日韓の若者たち」です。
http://www.nhk.or.jp/kyounosekai/
ぜひ、ごらんください。

Shimanto6「戦争の歴史と向き合う日韓の若者たち」

  去年8月、北海道の市民団体と日本・韓国そして在日の韓国・朝鮮人の若者らが、戦前、戦中に過酷な労働で亡くなった韓国・朝鮮人たちの大規模な遺骨発掘調査を行った。今年、その若者たちが再び集まり、発掘の状況や結果を携えて韓国に住む一部の遺族との対面を果たした。参加した若者たち、そして彼らを迎えた遺族は、それぞれ過去とどう向き合ったのか。現地での取材から考える。
(NHKBS1/URLより)

また、彼ら高知の若者たちは、高知市で一番大きい会場、県立文化ホール/オレンジ(収容人数)で、
9月2日(日)14時から、「消せない記憶」集会/「元"従軍慰安婦"証言高知集会」を開催します。
主催:日本軍性奴隷問題解決のための韓日同時証言集会 高知実行委員会SALAD
連絡先:088-875-1275(平和資料館草の家)
入場料:500円

元従軍慰安婦のおばあさんをナヌムの家からお招きし、証言をしてもらいます。おばあさんの体調によって内容が変更する可能性があります。
【ナヌムの家】 韓国にある、元日本軍「慰安婦」のハルモニ(おばあさん)たちが共同生活をしている家、それがナヌムの家です「ナヌム」とはハングルで「分かち合い」という意味で、その「分かち合いの家」では、元日本軍「慰安婦」の韓国人ハルモニたちが仏教団体の支援を受けながら、文字通りの共同生活を送っています。
高知県からも「ナヌムの家」を訪れる方も居られて、数十名になっています。


高知県民をなめたらいかんぜ!!
みなさんの意志表示で核廃棄物拒否条例を制定しようではありませんか。六ヶ所村での再処理を止め、伊方のプルサーマルを止めるためにも。「高知県・核廃棄物拒否条例請願署名用紙」をダウンロード


《写真は四万十川/中島健蔵さん撮影》
写真は【禁転載】でお願いいたします。

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