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2007年8月 9日 (木)

高知県の財政難のゆくえ

きのうは、不出馬を表明された橋本大二郎高知県知事と県下市町村首長との懇談があったそうです。

Monobe2交付税確保へ協調/知事と市町村長意見交換

 橋本大二郎知事ら県幹部と県内市町村長は八日、高知市内で行政課題の意見交換会を開き、財政問題など中心に議論した。橋本知事は地方交付税の財政調整・財源保障機能の充実の必要性をあらためて強調しながら、「市町村と一体で(交付税の確保を)国に訴えていく」と述べた。
(高知新聞2007年08月09日08時05分)
http://www.kochinews.co.jp/index.htm

知事と"最後の晩餐"の首長ら

橋本大二郎知事と県内市町村長が酒席で交流する恒例の懇談会が8日夕、知事公邸で開かれた。不出馬宣言したホスト役の橋本知事には"最後の晩餐"となったが、市町村長の話題は専ら知事が後継として声をかけたという「意中の人」に。
南国、梼原など6市町を除く29市町村の首長が出席。乾杯のあとは、杯を持って知事にねぎらいの声をかける一方で、遠巻きに「ポスト橋本」や「意中の人」で話し込む市町村長たち。その声をざっと拾うと・・・。
「産業振興に全力を」(馬路村長)、「せっぱつまった地方のために働く、頼りがいのある人」(香美市長)、「数字に表れない、苦しみや痛みが分かる人に」(仁淀川町長)
望む知事像はめいめい。遅れて参じた元オンブズマンの沢山保太郎東洋町長は、甘辛両刀で「橋本知事のように平和路線に徹し、そのうえで行政的手腕も発揮できる人を望む」。
懇談会に先立つ意見交換会では、「何か新しいもので沸き立つというより、厳しいなかで安心して暮らしていける道筋を(描ける人を)県民は願っているという思いで、声をかけた」と口にしていた橋本知事。
(8月9日付高知新聞朝刊政治面より抜粋引用)


高知県民をなめたらいかんぜ!!
みなさんの意志表示で核廃棄物拒否条例を制定しようではありませんか。六ヶ所村での再処理を止め、伊方のプルサーマルを止めるためにも。「高知県・核廃棄物拒否条例請願署名用紙」をダウンロード


《写真は物部/中島健蔵さん撮影》
写真は【禁転載】でお願いいたします。

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