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2007年6月 8日 (金)

温室効果ガス50年半減考慮

ドイツで開催中のG8サミットの核心、温暖化対策問題について「温室効果ガスの半減を2050年までに達成することを考慮(consider)する」という表現で決着したそうです。
http://www.topics.or.jp/contents.html?m1=1&m2=&NB=CORENEWS&GI=Main&G=&ns=news_118123643882&v=&vm=1

【ハイリゲンダム(ドイツ北部)7日共同】第33回主要国(G8)首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)は7日、最大の焦点の地球温暖化対策について「温室効果ガスの大幅な排出削減が必要だ」などとする経済文書を発表した。
焦点の長期目標については「2050年までに排出量を少なくとも半減させるとの欧州連合(EU)やカナダ、日本の決定を真剣に検討する」との表現で決着した。
議長を務めるドイツのメルケル首相は7日夕(日本時間同日夜)「合意が得られ討議は大成功だった」と述べ、安倍晋三首相も「日本の主張が認められた」と記者団に述べた。
京都議定書に定めのない2013年以降の国際協力の枠組み(ポスト京都)について文書は「主要排出国が2008年末までに新たなグローバルな枠組みに貢献する合意をすることが重要」と明記。これが「09年の気候変動枠組み条約の下での地球規模の合意に貢献するだろう」との表現で、交渉の年次目標に言及した。
(6月8日付徳島新聞より引用)

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