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2007年6月 9日 (土)

見守り・助け合い支援

けさの高知新聞朝刊地域面は、津野町の地域おこし「見守り・助け合い支援システム」や、県東部の安芸駅ぢばさん市場、横浜の高知県アンテナショップを紹介しています。

Photo_24見守り・助け合い支援システムは、町社会福祉協議会や、町、高幡消防組合などでつくる「町安心・安全ネットワーク会議」が、高齢者や障害者の緊急連絡先などをまとめた「安全・安心見守り台帳」を今後、電子データ化。関係機関が電子データをインターネット網を介して共有し、災害時の安否確認などに対応するためのシステムで、総務省の地域情報通信技術(ICT)利活用モデル構築事業に認定されており、事業費は国が全額補助するという。

一方、ごめん・なはり線安芸駅の「ぢばさん市場」は、安芸市が設置し市観光協会が運営。内原野焼など県東部の土産物、焼きたてパンなどを販売している。中でも人気は野菜などの直販コーナー。新鮮野菜や魚介類のほか、刺身や漬物、みそなど加工品がずらりと並ぶ。
直販コーナーは市観光協会に登録すれば誰でも出品できる。登録者は現在、家庭菜園で栽培しているお年寄りらも含めて約490人。駅利用者だけでなく市民も「市価より安い」と買い物に訪れ、昨年は月平均3万5千人が利用した。
売上高も右肩上がり。15年の2億887万円から18年には3億6320万円まで増えた。17年には収益の中から800万円を同市に寄付している。
成功例に学ぼうと、このほど視察した香川県三豊市の幹部らは「"おけば買ってくれる"ではなく"良いものならもっと売れる"という生産者の強い思いが商品から感じられた」と話していた。

また、室戸市の特産品を首都圏向けに販売・PRする「室戸屋」が8日、横浜市青葉区の県アンテナショップ「龍馬屋」内に登場した。自慢の「室戸の幸」を"ハマっ子"に売り込んだ。
(6月9日付高知新聞朝刊地域面より引用)

高知県民をなめたらいかんぜ!!
みなさんの意志表示で核廃棄物拒否条例を制定しようではありませんか。六ヶ所村での再処理を止め、伊方のプルサーマルを止めるためにも。「高知県・核廃棄物拒否条例請願署名用紙」をダウンロード


《写真は西村健一さん提供》

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