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2007年6月23日 (土)

ピースウェイブin高知

今年も"ピースウェイブ2007 in 高知"が、6月25日(月)から開幕します。

Shimanto6_77月1日(日)〜8日(日)の「戦争と平和を考える資料展」は、広河隆一さんの"チェルノブイリ写真展"とともに、"東洋町から高レベル放射性廃棄物を考える"資料も展示予定です。会場/自由民権記念館展示室、時間/9:30〜17:00(最終日16:00まで)

7月6日(金)7日(土)8日(日)は「平和映画祭」で『日本の青空』が上映されます。会場/自由民権記念館 民権ホール、時間/①10:30 ②13:00 ③15:30 ④18:00

7月7日(土)の「アジアの人びとが連帯する集い」は、高知県出身の評論家であり、比較文化精神医学のフィールドワークも続けておられる、野田正彰さん講演会『"盧溝橋"から70年 ー戦争の文化をひきずってきた私たちー』です。会場/高新文化ホール、時間/13:30〜16:00
「070707nodasan.pdf」をダウンロード

Jiyuuminken1_1昨年7月には、平和を考える市民セミナーと、私たちのNPO法人土といのちの共催で、野田正彰さんに『あすを開く対話』を講演していただき、たくさんの働き盛りの女性のみなさんにお聴きいただきました。
きっかけは、高知新聞に掲載された『"虚仮(こけ)"という社会病理』と題する野田さんの政治評論記事でした。
そのご、著作を読みあさり、とくに先の戦争体験者への聞き取り調査にもとづく『戦争と罪責』に、日本人の行なった戦争の実態を知り、また周恩来首相の捕虜処遇実態をも初めて知りました。

きょう6月23日は、沖縄での日本軍の組織的戦闘が終結して62年目の、沖縄「慰霊の日」。70年安保を闘った私たち世代には、「沖縄反戦デー」と呼ぶほうが親しい。
沖縄戦犠牲者20万人の半数近くが、兵隊以外の一般県民や子供で、しかも日本軍に迫られた集団自決でした。今回の教科書検定「集団自決に日本軍の関与はない」とするごまかしに、沖縄県民の多くが怒りの意見書を提出したと聞きます。
「語やびら戦ぬ世 創やびら平和ぬ世」
http://www.bund.org/news/20060705-1.htm

まったくこの国の為政者は、「集団自決に日本軍の関与はない」とか、「(核ごみ捨て場は)120%安全」とか、史実をねじまげ、事実に学ばない、じつに情けない連中ではないですか・・・軍靴の音、放射能汚染の気配がどんどん濃厚になってきます。黙っていていいのでしょうか!!


高知県民をなめたらいかんぜ!!
みなさんの意志表示で核廃棄物拒否条例を制定しようではありませんか。六ヶ所村での再処理を止め、伊方のプルサーマルを止めるためにも。「高知県・核廃棄物拒否条例請願署名用紙」をダウンロード


《写真上は四万十川/中島健蔵さん撮影、写真下は自由民権記念館/げき撮影》
写真上は【禁転載】でお願いいたします。

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 1945年6月23日。凄惨な地上戦闘が行われていました沖縄で、戦闘が終結した日 [続きを読む]

受信: 2007年6月23日 (土) 16時30分

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