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2007年5月 3日 (木)

広島市長核廃絶訴え

きょうは、60回目の憲法記念日。
現行憲法の平和主義、主権在民、基本的人権の尊重は、
なんとしても護りぬきたいですね。

Tosayamahujinohana2ウィーンで開催されている2010年の核拡散防止条約(NPT)再検討会議に向けた第1回準備委員会で2日、秋葉忠利広島市長(64)が演説し、凶弾に倒れた故伊藤一長前長崎市長の「核兵器と人類は共存できない」との言葉を引用して国際社会に核兵器廃絶を呼び掛けたそうです。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/nagasaki/20070502/20070502_010.shtml

秋葉市長は故伊藤氏を、原爆投下から2週間後に長崎で生まれたと紹介。被爆被害に詳しく、市長と同時に反核の「力強い活動家」になったとして、志半ばで倒れた同氏の無念さを訴え、「伊藤前市長らが専念した崇高な課題遂行にわれわれがどのように貢献できるかじっくり考える時だ」と述べた。(5月3日付高知新聞朝刊内政面より引用)

長崎平和宣言「人間は、いったい何をしているのか」
2006年8月9日 長崎市長 伊藤 一長
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/abm/heiwasengen/sengen_j.htm


《写真は高知市とさやま地区/げき撮影》

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コメント

 土佐山の新緑も爽やかでしたね。昨日は私は夜須の海を堪能しました。とてものんびりしました。

 動力を使わず風と波と一体化するので癒されます。

投稿: けんちゃん | 2007年5月 4日 (金) 10時33分

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