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2007年5月17日 (木)

海と山の出会い/東洋町

町おこし応援の可能性を探ろうと東洋町を訪ねていた高知市内の仲間 西岡さんが、4月30日、こんな東洋町の空にであいました。水平環とか、環水平アークという自然現象だそうです。

Sora430_1大地震の予兆なんかではなく、東洋町が融和にむかう吉兆だったのでしょう。

水平環、環水平アークについては
http://www.asahi-net.or.jp/~CG1Y-AYTK/ao/circum.htmlに、解説があります。


また、西岡さんはガラス瓶の中に、こんな東洋町の世界を創られましたので、ひとつ分けていただきました。
Dscn0250「自然と文化の東洋町/海と山の出会い/出会いから物語がはじまる」として、地元にある浜の砂と山の土佐備長炭が入っています。ピンぼけ写真でごめんなさい。
東洋町を"小宇宙"にしたようで、可愛いのに大自然を感じます。


《写真上は東洋町の空/西岡さん撮影、写真下は出会いの小瓶/げき撮影》

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コメント

 この件に関しては、リバーさんと同じ気持ちです。何度も「勝った、勝った」という必要がありますか? 押し出した相手を、もう1度投げ飛ばすようで、人間としての品性にかかわると思います。

 想像力を働かせてください。負けた30パーセントの町民は、そんな集まりには出席しないと思います。

 何とか中止しないと取り返しのつかないことになると思います。

投稿: 文三 | 2007年5月18日 (金) 15時54分

こんにちは。お久しぶりです。
記念報告集会があるのですね。このまま何も無く
全てが消えるのを心配していたので嬉しいです。
問題の大切さは東洋町のみならず世界レベルだと思います。
今後は東洋町から世界に向けて継続してしっかり訴えていって欲しいです。

投稿: bando | 2007年5月18日 (金) 07時17分

「記念報告集会」…これはちょっと、やりすぎと思われませんか? 現町長は、前町長に投票した1/3の町民を、町から追い出すおつもりなのでしょうか。考え方の違いはあるでしょうが、核廃棄物処分場を受け入れるという選択もまた、町を思ってのこと。事業の撤回は決定したのですから、もういいではありませんか。今回傷ついたのは、どちらの側も同じでしょう。『東京原発』のような娯楽映画を見て勝利にうかれることが、町民の溝を埋めるのに役立つとは思えません。本気で再び町をまとめるおつもりなら、勝った側が負けた側を思いやるべきではないでしょうか。高知県の「核廃棄物拒否条例」運動も結構と思いますが、結論を出した東洋町は、もう、そっとしておかれてはいかがでしょう。

投稿: リバー | 2007年5月17日 (木) 23時39分

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 東洋町のその後はみなさんあまり経過をわかっていないではないかと思います。「反核 [続きを読む]

受信: 2007年5月18日 (金) 14時20分

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