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2007年5月 6日 (日)

須崎市で上映とトーク

きょうは雨模様の連休最終日でしたが、きのうの四万十市につづき、須崎市在住の植村さんの主催で『六ヶ所村ラプソディー』上映&鎌仲ひとみ監督トークが2回ずつありました。昼の部だけでも160人が須崎市立市民文化会館に集まり、若者たちのエネルギーがあふれていました。

Susakisiminkaikan2植村さんは2月23日に高知市での『六ヶ所村ラプソディー』に参加され、県条例の署名運動にも積極的に関わってこられ、先の高知市民ネットワークの集まりにも出席され、仲間たちと地元で実現されたのです。
Susakisiminkaikan1植村さんの"大工のがっこう"の仲間、奥さん在学中の"有機のがっこう"の仲間のみなさん、須崎市民のみなさんで、会場ロビーは活気のあるにぎわいでした。「高知県の自然を子孫に残し、おだやかに暮らしていくために、有機農業をもっと広めたい」「東洋町にも有機農業を広めたい」「"有機のがっこう"塾長が『東洋町に何人か派遣したい』言いよったぜ」と、嬉しい盛り上がりでした。

Susaki1映画は何度見ても新しい発見があります。
東京大学の斑目さんの率直な発言の数々「原子力発電は、分からないことだらけ"おそるおそる"やっていて、うまくいけば"よかったよかった"」「処分場はどこも造りたくないから、最後はお金でしょう。だめなら2倍にする。経済的インセンティブ」「原子力発電はえらく儲かっているでしょう。できる限り使いたいのが本音」は、いまも新鮮です。

Kamanakasan2鎌仲ひとみ監督には、「県下でまた連続上映したいです」と前回お話していたので、
実現できてよかった。植村さんとお仲間のみなさん、 四万十市のみなさん、ありがとうございました!! 
監督の「六ヶ所村で起きたことは、これから日本中で起きること」「止めるには、都会の生き方を変えてもらうしかない」という強い言葉が印象的でした。

私たちも省エネ30%を心がけ、まわりの人々に語りかけましょう、未来のために。
高知県民をなめたらいかんぜ!!
みなさんの意志表示で核廃棄物拒否条例を制定しようではありませんか。六ヶ所村での再処理を止め、伊方のプルサーマルを止めるためにも。「高知県・核廃棄物拒否条例請願署名用紙」をダウンロード


《写真はいずれも須崎市/げき撮影》

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