« 県議会表敬訪問 | トップページ | 草原の風 »

2007年5月10日 (木)

県議会表敬訪問2

昨日につづき、選挙後の臨時議会中の県議会を表敬訪問しました。

Koutijoukouen3きょうは本会議があり、県民として初めて県議会を傍聴しました。議場閉鎖して「1番」から「39番」まで県議さんが次々と立って投票するようすなど、興味深く見まもりました。
最後に、橋本大二郎知事の「地方財政の厳しい中、県民の付託に応える県政を!!」という挨拶まで、わずか30分ほどで閉会でした。

Koutijoukouen7閉会後、集っていただいた仲間8人、2人組で手分けして、県議さんにご挨拶と県条例へのご理解をいただきにまわりました。
私はDさんと2人で、山本広明議長、中西哲副議長に、まずご挨拶。山本議長とは、数ヶ月前にもお話しており、笑顔でお迎えくださって嬉しかったです。
次に、2人会派「南風(みなみかぜ)」。高知市選挙区でトップ当選のふぁーまー土居議員と、元夜須町長の清遠真司議員に、ご挨拶。ふぁーまー土居議員とは、東洋町応援にご一緒していたし、街頭署名にもご参加いただいていたので、「やあやあ」とお迎えくださいました。
最後に、自民党に次ぐ第2勢力「県政会」の佐竹紀夫議員と廊下で立ち話。「高知県のエネルギーは、伊方原子力発電所に40%も頼っているのだから、原子力を止めるというわけにはいかんでしょう」とおっしゃるので、初対面でしたが「でも高知県の電力消費量は、たしか全国46位ですよ」「エアコンなど電気の使いすぎが自律神経失調症など病気をつくっています」「後始末もできずに困るようなごみを、毎日産みだし続ける原子力発電に頼っていていいのでしょうか。未来世代のことも視野に入れた政策を、ぜひお願いいたします」・・・など、けっこう長いやりとりをしました。
同行取材をしていただいた、高知新聞のT記者が「一番面白いやりとりだった!」と、後で話してくださいました。

Koutijoukouen5きょう直接お話できた県議さんは合わせて11人、きのうと合わせて39人中23人の県議さんとお話できました。まだまだ、これからです。
何とか、超党派全会一致で、南海地震を繰り返す高知県に核のごみの埋め捨ては許さない!!という県条例を制定していただきたいものです。
これからも、県民と県議さん双方で情報の共有と議論が深まるような取り組みを続けたいと考えています。

高知県民をなめたらいかんぜ!!
みなさんの意志表示で核廃棄物拒否条例を制定しようではありませんか。六ヶ所村での再処理を止め、伊方のプルサーマルを止めるためにも。「高知県・核廃棄物拒否条例請願署名用紙」をダウンロード


《写真はいずれもきょうの高知城公園/げき撮影》

|

« 県議会表敬訪問 | トップページ | 草原の風 »

コメント

こちらこそありがとうございました。私も県議会の傍聴は初めてだったですから、色々と興味深かったです。共産党の塚地議員は、非常に友好的に迎えて下さり、「がんばります」と言って下さり、かつ私たちに対しても「がんばってください」とエールまでいただきました。公明党の黒岩議員とは、深くはお話できませんでした。挨拶とお礼、そして資料をお渡ししただけで、コメントは特にはいただけませんでした。でも、こういったコミュニケーションというか、つながりこそが大事なのだと認識しました。また、私たちもいろいろな人との協力連帯の輪が広がっていくことが嬉しく、かつ感謝です。これからもよろしくお願い申し上げます。

投稿: ヒラリン | 2007年5月10日 (木) 16時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/172452/6369330

この記事へのトラックバック一覧です: 県議会表敬訪問2:

» 県議会を表敬訪問 [けんちゃんの吠えるウォッチングーどこでもコミュニティ双方向サイト]
 それがたまるかブロガーから声がかかり、高知県庁を今日午前中に表敬訪問。目的は県 [続きを読む]

受信: 2007年5月10日 (木) 18時43分

« 県議会表敬訪問 | トップページ | 草原の風 »