県議会表敬訪問
あすまで臨時議会を開催中の高知県議会を、仲間と表敬訪問しました。
統一選挙を勝ちぬいた県議のみなさんに、選挙前に提出した公開質問状回答協力に感謝し、「高知県・核廃棄物拒否条例」制定に向けてご理解をお願いしてきました。
きょう持参した資料は(1)挨拶文、(2)岡村眞さん「高知県は全域が不適」/高知新聞記事、(3)「高知県で高レベル放射性廃棄物最終処分場として調査されていた19地区」、(4)石橋克彦さん「混乱を生むだけの高レベル放射性廃棄物処分場の立地調査」/『科学』5月号でした。
きょうお会いできたのは、39名の県議さんのうち12名でした。10名の方とは立ち話、2名の方は椅子を勧めてくださいました。
新人の沖本年男議員とは、県民の暮らしが郡部でもきびしく、原子力発電や核ごみについて情報をとったり考えたりする余裕のない人々が多い現状について、話し合うことができました。
ベテランの樋口秀洋議員は、10年ほど前に原子力問題で質問したことがあるそうです。「議会で討論するためには情報分析が必要なので、情報提供は有り難い」「電力側などから情報の山を積まれると"お手上げ"だが・・」とのことでした。
あすは仲間6人で本会議傍聴の後、のこる27名の県議さんとお会いしたいと考えています。
高知県民をなめたらいかんぜ!!
みなさんの意志表示で核廃棄物拒否条例を制定しようではありませんか。六ヶ所村での再処理を止め、伊方のプルサーマルを止めるためにも。「高知県・核廃棄物拒否条例請願署名用紙」をダウンロード
《写真は物部/中島健蔵さん撮影》
写真は【禁転載】でお願いいたします。
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