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2007年4月21日 (土)

助け合えば生きていける

東洋町の明日を考えている○○さんの見解をご紹介しましょう。

Hennro_7■処分が必要な核廃棄物の存在について
2つある。1つは、まずはどこも受け入れないぞ、ということにしないと原子力産業はストップしない。どこかが受け入れればサイクルが完成する。2つ目。核廃棄物は現実にあるから処分の仕方は考えねばならない。しかし、それは電力をたくさん消費しているところ、原発を造っているところなんかがまず管理責任を持つべきだ。東洋町で消費している電力は、四国の電力の2000分の1ぐらいしかない。
■町財政について
この東洋町にそんな大きな金(交付金)が必要なのか。地方交付税を大事に使っていけば、やっていけない状況ではない。所得は少なくともみなが助け合えば、幸せに生きていけるという考えをしたほうがいい。
■文献調査後の後戻り
町長が反対なら引き返すこともできるかもしれないが、推進派ではどんどん前へ行くだけ。住民投票で引き返せるというのは信用できない。今でも(住民は)反対の意思表示をしてきていたわけだから。
■町内のしこり
争いの火種(候補地への応募)がなくなれば、煙は消える。(4月19日付高知新聞朝刊地域面より引用)


《写真は遍路/岡田充弘さん撮影》

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