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2007年4月 3日 (火)

日弁連原子力部会が調査

日本弁護士連合会(日弁連)の原子力部会のみなさんは、4月2日東洋町を、きょう3日は高知市を訪ね、田嶋裕起町長や橋本大二郎高知県知事から聞き取り調査を行いました。
http://www.kochinews.co.jp/0704/070403headline04.htm#shimen4

Ookikaigan_6日弁連と東洋町長面談 原子力部会応募経緯など調査

安芸郡東洋町の高レベル放射性廃棄物最終処分施設問題で、原子力政策の見直しなどを訴えている日本弁護士連合会(日弁連)の公害対策・環境保全委員会のメンバーらが2日、同町役場を訪問。候補地応募の経緯などについて、田嶋裕起町長から聞き取り調査を行った。
同委員会エネルギー原子力部会の7人と、四国弁護士連合会の3人。日弁連は、放射性廃棄物の地層処分は安全性が確立されていないとして、地層処分の凍結や法律の抜本的な見直しなどを国に求めている。
メンバーらは3日には室戸市で小松幹侍市長と、県庁で橋本大二郎知事らとそれぞれ面談。田嶋町長の応募後、どんな対応をしてきたかなどについて聞き取り調査する予定。(4月3日付高知新聞朝刊)


《写真は大岐海岸/中島健蔵さん撮影》
写真は【禁転載】でお願いいたします。

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