街頭署名運動休止
昨日もお知らせしましたが、1月27日以降毎週末14〜16時/高知市中央公園北口で行なってきた「高知県・核廃棄物拒否条例」制定に向けた街頭署名運動を、来週5月5日以降しばらく休止します。
街ゆくみなさんに呼びかけても「もうしましたよ」という反応が増えてきたこと、県外の観光客が多くなったことがその理由です。連休明けには、新しい県議さんに県条例制定のお願いにうかがう予定です。
今夜は、「改選された高知県議会に何を望みますか?」というアンケートに答えました。
http://www.cgi-maker.com/tools/form/nishiyan
■高知県議会に望むこと
「高知県・核廃棄物拒否条例」の制定を望みます。
■その理由
理由1 国と事業者は、1980年代に高知県下19地区を高レベル放射性廃棄物最終処分場候補地として調査しているが、高知県は南海地震の常襲区域であり県下全域が埋め捨て処分場には不適である。
理由2 住民自治を無視して首長の独断で候補地に応募させる公募制度、および地方自治体の財政の窮迫につけいるかのような交付金制度は、民主主義と地方財政を貶める。
高知県民をなめたらいかんぜ!!
みなさんの意志表示で核廃棄物拒否条例を制定しようではありませんか。六ヶ所村での再処理を止め、伊方のプルサーマルを止めるためにも。「高知県・核廃棄物拒否条例請願署名用紙」をダウンロード
《写真は東洋町長選挙出陣式に詰めかけたマスメディアのみなさん/西村健一さん撮影》
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