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2007年4月18日 (水)

1票の重さ

東洋町できょう18日から21日(土)まで、町長選の期日前投票が始まりました。
http://www.kochinews.co.jp/0704/070418evening01.htm#shimen1

Hatikin01東洋町の有権者数は2989人。けれど激励メッセージに賛同してくださった334人のみなさんはじめ、Kannouraja01全国から見まもる投票したくともできない町外住民の期待をのせた1票の重さは、ずしりと重く、10人分100人分に相当するかも。
Kannoura022989人の投票のゆくえを、マスメディアも見まもります。


町民「重み感じる」

Kannoura03全国が注目し、町を二分する問題への意思表示だけに「これまでの選挙とは違う重みを感じる」という声も。有権者は町の行方に切実な思いを込め、一票を投じている。
Kouyaku期日前投票は町選挙管理委員会で受け付けており、職員が5人態勢で対応に追われた。
「これまでの選挙に比べたらかなり出足が早い。町民の関心の高さがうかがえる」と町幹部。結局、正午までに132人が投票に訪れた。(4月18日付高知新聞夕刊より引用)


《写真は東洋町にて/成川順さん撮影》

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コメント

 今日の高知新聞には、東洋町・町長候補者の沢山さんへのインタビュー記事がでています。受け答えがすばらしく、地方政治を考える人には、参考になると思います。中でも、「地方交付税を大事に使っていけば、やっていけない状況ではない。所得は少なくともみなが助け合えば、幸せに生きていけると考えた方がいい」というところが、感動的です。

 先日東洋町で耳にしたのですが、沢山さんの応援演説をした長老が、「核廃棄物を受け入れれば、東洋町も廃棄されてしまう」と言っていましたが、ことの本質を突いていて、鋭いと思いました。自立の志なくば、地方は廃棄されてしまう時代なのです。

投稿: 文三 | 2007年4月19日 (木) 11時57分

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