高知の財産は
第2次集約日5月31日(金)締切分の署名用紙ができあがりました。
「高知県・核廃棄物拒否条例請願署名用紙」をダウンロード
きのうの集まりに駆けつけてくれた仲間が、こう言いました。
「推進している人も高知の環境」
「土佐の自然を愛するなら、そういう人も包み込む愛情をもたないかん」
「みんなあがひとつになって、かけがえのない、経済価値の高い、無垢な土佐の自然を護ろう」
いつ文献調査が始まるか、いつ交付金が交付されるか、切迫した事態に対する危機感で、眼がつりあがりそうになっていましたが、なんだかほっとして、感動していました。
高知県の財産は、自然環境と人間です。
悪銭はいりません。
核のごみも、原子力発電も、国のずるがしこい地方いじめも無用です。
高知県民は、これからも誇り高く、貧しくても仲間を大切に、笑って生きていくでしょう。
《写真は四万十/中島健蔵さん撮影》
写真は【禁転載】でお願いいたします。
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