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2007年3月14日 (水)

高レベルという放射能

高レベル放射性廃棄物とは、原子力発電の使用済核燃料を青森県六ケ所村に集めて(あるいはイギリス/セラフィールド再処理工場、フランス/ラアーグ再処理工場で)再処理したあとに残る廃液をガラスで固めた、極めて放射能の強い核のごみです。
そこに含まれる核種には、100万年も放射能を出し続けるものがあるのです。
「ガラス固化体の放射能変化」をダウンロード

Tatukusi_1ところが政府は9日、高レベル放射性廃棄物の地層処分についてとりきめた、2000年「特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律」の改正案を、国会に提出しました。改正案は、放射能の減衰に数百〜数百万年かかる「超ウラン元素廃棄物」の一部などを地層処分の対象に追加するというものです。
(3月9日19時4分配信 毎日新聞より)


《写真は竜串/中島健蔵さん撮影》
写真は【禁転載】でお願いいたします。

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コメント

核廃棄物の処理場を、作るか、作らないか、東洋町の皆さんで、真剣に考えていただきたいです。

ただ、一言いわせていただきたいのは、皆さんの暮らしている東洋町はすばらしいです。野根川に鮎を何回も釣りに行きました。自然がたくさん残っている高知県の中でも、河口まで、あんなにきれいな川はめったにありません。

サーフィン客も、たくさん来てくれていますよね?

高知県は、今、大変です。東洋町の皆さんも、かなり大変だと思います。

けれども、これから、高知県が、この、高知の自然を演出し、たくさんの感動を、日本中、いや、世界中にもたらすことになるでしょう!

そうしないと、高知はつぶれてしまいます。もしかして、日本がそうなるかもしれません。もしかして、世界がそうなるかもしれません。

高知は日本の最先端を走っています。「お金」にとらわれなければ、見えてきます。

新しい感動を作り出し、困っている日本のお手本になろうじゃありませんか?

新しい感動を創り出すために、高知の自然は必要なんです。

東洋町の自然は必要なんです。

未来の、子供たちに、必要なんです。

もし、「地球」に、「意志」があるのなら、処理場はできません。

投稿: ぴょっちゃん | 2007年3月26日 (月) 14時28分

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