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2007年2月 2日 (金)

応募書のゆくえ

田嶋裕紀東洋町長が昨年春に原環機構(NUMO)に提出した応募書を破棄したとして、公文書毀棄(きき)容疑で刑事告発されたそうです。

Muroto_10刑事告発したのは、「東洋町の核廃棄物埋設施設建設に反対する県民連絡会」の沢山保太郎代表と田嶋毅三夫町議。昨年3月20日付で提出したが、同28日に返還されたあとに破棄したとされる。1月22日町議会全員協議会での質問に、探したが見つからないと説明していた。田嶋町長は「破棄したかどうかは定かではない」と。(2月2日付高知新聞朝刊社会面)

ふだんは不要になった文書はシュレッダーにかける習慣があるという田嶋町長。昨年3月28日にNUMOから返還された段階でシュレッダーにかけていなかったから、1月15日に応募書コピーが現れたわけで。
返還されたはずの応募書のゆくえは、町長や町長に絡むまわりの思惑をもふくめ気になるところです。


《写真は室戸/中島健蔵さん撮影》
写真は【禁転載】でお願いいたします。

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