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2007年2月22日 (木)

ふたつの核拒否条例

高知県「核廃棄物拒否条例」制定を求める請願署名は、年明け1月7日から街頭署名運動などを展開、第1次集約日の2月19日までの1ヶ月半で、13955筆が集まりました。ありがとうございました!!
県下各地のみなさんの情熱的な取り組みに、深い感謝と連帯の気持ちをおくります。
この数、語呂合わせで " イチマン、サンキューゴーゴー " です。愉快でなりません。この調子で、県民世論がますます高揚していくことを願っています。

Monoibe2_5東洋町有志が制定を求めている「放射性廃棄物の持ち込みと処分に関する条例」の直接請求は、町選挙管理委員会が有効署名数1398人と確認、請求に必要な町内有権者の1/50を大幅にうわまわったことを告示した。これは、昨年12月1日時点での有権者3007人の約46%に当たる。署名簿は22日から7日間縦覧される。期間中に意義申し出がなければ、早ければ3月1日に町民有志の請求代表者に署名簿を返却。5日以内に代表者が田嶋裕起町長に本請求すれば、町長は20日以内に議会を招集して議決を得なければならない。(2月22日付高知新聞朝刊地域面)


《写真は物部/中島健蔵さん撮影》
写真は【禁転載】でお願いいたします。

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