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2007年1月10日 (水)

RI・研究所等廃棄物

きょう、ある会派の県会議員のみなさんの話し合いで、請願署名用紙の呼びかけ文について疑問が出ました。
「医療放射性廃棄物」という表現です。これは私の思い違いでした。

Shimanto3_1正確には「RI・研究所等廃棄物」です。
署名用紙の該当箇所を訂正しました。「核廃棄物拒否条例請願署名用紙」をダウンロード

詳しくは《地層処分関係》から「RI・研究所等廃棄物」を参照ください。
資源エネルギー庁の関連報告書はこちらです。「RI・研究所等廃棄物処理処分の基本的考え方について」をダウンロード

東海再処理工場や研究炉などの放射性廃棄物を中心に、2048年度までに発生する見込みのRI・研究所等廃棄物は、200リットルドラム缶換算で約186万本。うち116万本分はクリアランス待ち、11万本分は地層処分などが必要とされており、残る59万本を対象とした処分計画が動き出しています。

高知県では、香美市土佐山田町北滝本地区の土捨場(和住工業が所有)に、処分場を誘致する動きがあったことが2006年5月17日の香美市議会で明らかにされています。2005年の10月と2006年2月24日には「原子力研究バックエンド推進センター」(RANDEC)が現地調査し、北滝本地区の住民を対象に説明会を実施したとのこと。説明会開催は市や県にも知らされていなかったそうです。


《写真は四万十川/中島健蔵さん撮影》
写真は【禁転載】でお願いいたします。

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コメント

kazukoさん、コメントありがとうございます。
修正していただいてもいいですが、いずれこちらに集約された段階で修正する予定です。
また、ボツにはしません、資源が勿体ないですから・・
もうすでに署名が終わった方にも申し訳ないですから・・
土佐山田町に高レベル放射性廃棄物ではない放射性廃棄物がこっそり持ち込まれようとした事実だけを
みなさんと共有できれば充分だと考えています。
文字面に拘泥するより、まず事実の共有を優先していただければ幸いです。

投稿: げき | 2007年1月11日 (木) 22時40分

げきさん、
早めに気づいてよかったですね。
ところで、今までの署名用紙で集まった署名は(依頼している分も含めて)90筆を超えそうです。これを生かすためには、問題の箇所を訂正すればよいのでしょうか?また、未使用の署名用紙、没にするのですね?

投稿: kazuko | 2007年1月11日 (木) 22時24分

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